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週替わりギークス第86回

Oculus Goで鑑賞する「VR空間」をUnityで自作した

2018年08月21日 17時00分更新

文● きゅんくん

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 Oculus Goを購入した。

 Oculus Goは、スタンドアローン型のヘッドマウントディスプレー(以下HMD)。スタンドアローンであるから、スマホやPCなしでVRコンテンツを楽しめる。今年の5月1日(日本時間5月2日)に発売された。

 購入の決め手は安価で、スタンドアローンなところだった。以前カフェで別のHMDを使用し、その手軽さに感動し、HMDはスタンドアローン型が良いと考えていた。

 ケーブルがPCに繋がっているかどうかで空間を持ち歩いているかどうかの実感が全然違う。手軽に外で使えるのもよい。

 もちろんPCに接続するHMDにできることとスタンドアローン型HMDにできることは異なるので、目的別に使い分けるのが一番だ。

 また、安価なので使い倒してもう一台買おうという気持ちになれるところもお気に入りだ。価格は公式サイトから購入して32GBで2万3800円、64GBで2万9800円だ。転売品は高価な上サポートが受けられないので、当たり前だが公式サイトからの購入を推奨する。

 せっかく購入したので、Unityを使って開発をすることにした。

 Unityとは、無料から使用できるゲーム開発環境だ。直接VRデバイスをターゲットにして開発ができるVRサポートを提供している。

 今回は、Unityのインストールからセットアップ、アセットや手持ちの3Dモデルを組み合わせてOculus Goで鑑賞するところまでやってみた。ボーンを入れて動かすようなことはしていない。

開発中の画面

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