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週替わりギークス第100回

何かが“検出”されたらTwitterに自動で投稿する防犯グッズを作る

2018年11月27日 17時00分更新

文● きゅんくん

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 今回は、秋月電子通商の「超高感度/一般広角両用タイプ焦電型赤外線センサキット Ver.2」とArduino YÚNとIFTTTを使って、赤外線センサーで何かが検出されたら自動でTwitterにポストするという防犯グッズをつくる。

完成したハードウェア

 まずは超高感度/一般広角両用タイプ焦電型赤外線センサキット Ver.2を組み立てる。このキットは、生物が発する赤外線エネルギーの分布変化で人体を検出するものだ。CdSという光センサーが付いていて、暗いところでのみ動作するようになっている(CdSを使わないこともできる)。

 実はこれ、私が中学生のときに取り組んでうまく動かせなかったキットなのである。中学生の頃の下手くそなはんだ付けと、ドキュメント読み力では動かせなかった。自分が成長していることを祈りつつ実装を進めていく。

基板に部品を刺して裏面ではんだ付けをしていく
裏面。この余分なワイヤーを切る

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