このページの本文へ

凸版印刷とPlanetway、デジタル変革に向け協業

2018年02月13日 13時00分更新

文● 上代瑠偉/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 凸版印刷とPlanetwayは2月13日、Planetwayが持つエストニア国家インフラ技術を応用した情報連携基盤技術「avenue-cross」を活用し、デジタル変革に向けた新サービスの展開ため協業することを発表した。

 協業により実現する具体的な提供サービス例としては、サービス事業者が保有するデータや決済関連情報など連携を通じた生活者情報の配信が挙げられる。ほかにも各種ヘルスケア情報に加え、就労情報や健診情報などを集約・分析した健康・医療・介護データの活用、個人から本人に関するデータを預かったり、個人に代わってデータを蓄積・管理するパーソナルデータ・ストア(PDS)としての活用がある。

 avenue-crossは、エストニアの情報連携基盤をPlanetwayが世界で初めて民間企業向けにカスタマイズし提供する、インダストリーに依存しないセキュアな情報連携基盤。既存システムやデータベースに大きな変更を加えることなく他企業とのデータ連携を実現し、既存システムやデータベースを活かしながら段階的に適用領域を広げることができる。

カテゴリートップへ

新生avenu jam開設に寄せて

「avenue jam」特別対談