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制度が始まって以来、9000人を超えるセキスペが登録

情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)、今年は新たに2206名が登録

2018年04月03日 16時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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登録セキスペロゴマーク

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月1日、新たに2206名を国家資格「情報処理安全確保支援士」(登録セキスペ)として登録し、登録証の交付とともに、「登録者公開情報」などを公表した。

 登録セキスペとは、サイバーセキュリティーに関する専門的な知識・技能を有する専門人材の育成と確保を目指して2016年10月に創設されたサイバーセキュリティー分野初の国家資格。登録者にはIPA理事長名の登録証、および今後3年間の講習受講計画を送付するとともに、IPAウェブサイトにて登録番号、氏名、勤務先などを含む「登録者公開情報」などが公表される。

 資格の取得には試験の合格後登録申請が必要で、2018年の登録申請受け付けはすでに開始。登録者は定期的な講習受講が義務づけられている。現在のところ登録人数は9181名。

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