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待望の国内発売が決定

空撮デビューにピッタリ! 「Bebop Drone」を飛ばしてきた

2015年03月18日 15時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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 パロットは3月12日、最新ドローン「Bebop Drone(ビーボップ ドローン)」を国内で販売すると発表した。すでに家電量販店やオンラインストアで予約を受け付けており、発売は4月上旬となる予定。価格は7万6572円だ。

 独自に開発したという1400万画素の魚眼レンズ付きカメラを搭載し、30fpsでフルHD(1920×1080ドット)動画の撮影が可能。3軸のデジタル手ブレ補正機能により、機体が揺れたり傾いたりしても映像は水平状態を保つという。8GBフラッシュメモリーを内蔵し、約40分間の映像を記録できる。

パロット JPAC地域担当バイス・プレジデント兼マネージング・ディレクターのクリス・ロバーツ氏
およそ400gの軽さに高機能がつまっているクリス氏がBebop Droneを手に持ち、3軸手ブレ補正機能を実演

 重さ約400gの軽量設計と、スマートフォンまたはタブレットの専用無料アプリ「FreeFlight 3.0」で操縦できる点も特徴のひとつだ。また、アプリでの操縦範囲が最大250mなのに対し、範囲を最大2kmまで拡張できるという専用コントローラー「Skycontroller」を同梱するセットも発売する。同梱セットの価格は14万1372円だ。

Bebop Drone単体と、Skycontroller同梱セットをラインアップ

 今回の発表に合わせ、記者発表会ならびに体験会がアーツ千代田3331で開催された。


(次ページ、「Bebop Droneを実際に飛ばしてきた!」)

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