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富士見iPhoneクラブ ― 第144回

iPhone使用中の「寝落ち」……バッテリー消費を防ぐには?

2013年06月28日 14時00分更新

文● 富士見iPhoneクラブ製作委員会(構成:じまP)

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富士見iPhoneクラブのメンバーが、iPhoneのちょっとした使いこなしテクを毎回紹介していく。iPhone上級者なら「なにを今さら…」と思うかもしれないが、案外知らなかったり、使っていなかったりするネタもあるかもしれないぞ。

 寝ても覚めてもiPhoneというiPhoneクラブの皆さんは、文字通り寝るまでiPhoneを触っているということもしばしばである。そのため、ネットサーフィンやゲーム中に寝て、気づいたら朝という、いわゆる“寝落ち”もよくある話。

 それ自体は自業自得なのだが、問題は一晩中iPhoneがつけっぱなしになっているということだ。自動で画面ロックをする設定にしていても、アプリ使用中では動作しない場合もあったり、音楽系のアプリならバックグラウンドで再生し続けるものもある。つまり、起きたらバッテリーがもうわずか……ということになりかねない。充電しようにも職場や学校などに出かけることを考えれば、時間の余裕などあるわけもない。さすがにしょっちゅう寝落ちするというわけではないにしても、「寝落ちしたらバッテリーが切れてるのは嫌だな」と思う人は少なくないだろう。

寝落ちして、朝起きたらこの画面。絶望はでかい

 そんな時に利用するのは、「時計」アプリのタイマー機能である。タイマー機能は指定した時間がたつと、サウンド(着信音)を鳴らしてくれるというもので、使っている人も多いはず。そのタイマーで鳴らす音を選ぶ際、一番下に「再生停止」という項目がある。これを設定すると、指定した時間が経過したとき、自動でロック画面になるのだ。

時計アプリのタイマー機能で、タイマー終了時に「再生停止」を選ぶ。これは「ミュージック」などの音楽を止めるときに使うものだが、寝落ちの際に効果を発揮する

 「再生停止」は「ミュージック」アプリなどを鳴らしているときなどにも使える機能で、テレビなどに付いている「スリープ」機能だと同じと思えばいい。これを設定しておければ、時間が来たら自動で画面をロックしてくれるので、電池の消費を最小限に防げるのだ。

タイマーを起動させれば、時間が来ると自動的に画面ロックとなる。つまり、電池の消費を最小限に防げる

このテクを使っている覆面:カリーさん

 自分のようにいつでもiPhoneを触っていると、気がつけば寝落ちで朝でしたということもたびたび。そういうときにゲームなどをしていると、一晩中iPhoneが点きっぱなしになっているわけで、電池消費もえらいことに……。寝そうなときはこの「タイマー」の一手間で、iPhoneの画面ロックがかかるようにするべし。

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