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富士見iPhoneクラブ ― 第222回

iPhone 6と6 Plusでまだ迷ってる? 両ユーザーが討論

2014年11月08日 12時00分更新

文● iPhoneクラブ製作委員会

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 アップル製品が出たとあれば動き出す、富士見iPhoneクラブ。今回は、先月新しく登場したiPad……ではありません。iPhone 6と、iPhone 6 Plusのユーザー同士で討論なのです。

 発売からそろそろ2ヵ月ということもあり、ようやく入荷で待たされることもなくなってきたiPhone 6/6 Plus。サイズが異なることもあって、意外と使いごこちが違うはず。どちらを選べばいいのだろうか……と考えている人向けに、ゆるいながらに、自腹を切った若手2人が熱く話し合います。

今回の登場キャラ


じまPさん 某大学の大学院生……だが、最近はASCII.jp編集部でよく目撃されている。メンバーの中では最年少ながら、日夜iPhoneを始めとするガジェットの勉強に励んでいる。iPhone 6 Plusのゴールド128GBを購入し、大変満足しているとのこと。


今回のゲストキャラ

ラビットさん ASCII.jpの若手記者。取材にライティングにと業務に励むかたわら、様々なガジェットも購入している将来有望な若者。iPhoneユーザーでもあるが、Androidスマホも持っているツワモノでもある。購入したのはiPhone 6のスペースグレイ(SIMフリー)。

結論は「どっちでもいいじゃん」!?

じまP まず、お互いに購入したiPhoneを紹介しましょう。僕はiPhone 6 Plusの128GBです。色はゴールド。機種変で予約していたんですが、MNPにともなう割引に誘惑されて、予約をキャンセル。発売日のあとすぐにビックカメラに並んで購入しました。

ラビット 自分はスペースグレイのiPhone 6のSIMフリー版をApple Storeで予約して、発売日に家に届きました。

初登場のラビットさん。若いのにガジェット欲はいっぱい

じまP じゃあ、お互いに選んだ理由を話しますか。僕はiPhone 6 Plusを選んだわけですが、そもそも、スマホが大型でも全然問題ないと思っていたんですよ。片手で使えないのも、そういうものだと割り切れば、メリットも多いし。画面が広いのは他に代えがたいわけです。

ラビット 僕がiPhone 6を選んだのは、もう、片手で使いたいから。そして、iPhone 5sから使い勝手が変わりすぎるのはつらいかなと。あと個人的には、Xperia Z Ultraを持っているので、用途がかぶるのもあった。

じまP ファブレット、あるいはタブレットを持っていると、iPhone 6 Plusのサイズは確かに不必要かも。やっぱり、片手で持てないというのは不安ですか?

ラビット 当然大きいじゃないですか。ポケットに入れた感じとかも、iPhone 6の方がしっくりくるし。

じまP でも、編集部にいるとiPhone 6 Plusを触る機会も多いですよね。両方触ってみるとどうですか。

ラビット だからもう、iPhone 6 Plusにも慣れましたよ。

じまP えっ!?

「ぶっちゃけどっちでもいいじゃん」「いやいや、ちょっと待って!」

ラビット 両方とも、触っているとすぐ慣れちゃうんです。あえてiPhone 6を選んだ意味があんまりない結論ですけど、別にどちらでもよかった。

じまP えー……。まあ、かくいう僕も、なんだかんだで主に片手でiPhone 6 Plusを使ってるんですよ。文字を打つ時だけ、ちょっと両手を使うぐらい。使っているうちに慣れるんです。いいか悪いかは別として、「デカすぎるな」って思ったことがない、個人的には。

ラビット iPhone 6を触ったあと、iPhone 5sを触るとちっちゃく感じるんですよ。要するに、iPhone 6の画面に慣れたってことですよね。それと同じ感じで、iPhone 6 Plusにも慣れちゃった。だから、今は「どっちでもいいじゃん」って感じなんです。

じまP なんだか、すごい結論になっちゃいそうな……。


(次ページでは、「使った2人だからわかる(?)違いを語る」)

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