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MSI「Wind Board 330」

デュアルコアAtom搭載のMSI製マザーが展示開始!発売は今週末

2008年12月10日 23時55分更新

文● 宇田川/Webアキバ編集部

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 デュアルコアCPUの「Atom 330」を搭載したMSI製のMini-ITXマザーボード「Wind Board 330」のサンプル展示がソフマップリユース総合館にて開始された。製品は今週末より販売される予定だ。

「Wind Board 330」 基板
「Atom 330」を搭載したMSI製Mini-ITXマザーボード「Wind Board 330」

 本製品は「Atom 330」搭載マザーボードとしては、インテル純正のMini-ITXマザーボード「D945GCLF2」に続いて2製品目となるもの。先に「Atom 330」搭載ベアボーンキットとして、Shuttle「X27D」や、AOpen「XC Cube LE211」などが発売されているので意外な感じもするが、単体マザーボードとしては2製品目となる。
 主な仕様はインテル製マザー「D945GCLF2」と同様、チップセットが「i945GC」+「ICH7」。その他のスペックもほぼ同様で、VGA(GMA950)や6chサウンド、Serial ATA×2、IDE×1、LAN(Realtek)などをオンボードで搭載。拡張スロットはPCI×1、メモリスロットがDDR2 DIMM×1(DDR2-667/533、2GBまで)。予価は未定とのことだ。

I/O部 付属品
主な仕様はインテル製マザー「D945GCLF2」と同様、チップセットが「i945GC」+「ICH7」。その他のスペックもほぼ同様で、VGA(GMA950)や6chサウンド、Serial ATA×2、IDE×1、LAN(Realtek)などをオンボードで搭載

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