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インテル「D945GCLF2D」

インテル純正のAtomマザーに新モデル「D945GCLF2D」が登場

2009年03月07日 22時30分更新

文● 増田

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 デュアルコアAtom 330をオンボード搭載したインテル純正のMini-ITX対応マザーボードに新モデル「D945GCLF2D」が登場した。

「D945GCLF2D」デュアルコアAtom 330をオンボード搭載したインテル純正のMini-ITX対応マザーボード「D945GCLF2D」

 従来モデル「D945GCLF2」との主な違いは、S-VIDEO出力の有無のみ(「D945GCLF2D」はS-VIDEO出力が省略されている)。
 その他、主な仕様は、チップセットが従来モデルと同じ「i945GC」+「ICH7」。VGA(GMA950)やギガビットイーサネット(Realtek)、6chサウンド(Realtek/ALC662)、Serial ATA×2、IDE×1などをオンボードで搭載する。拡張スロットはPCI×1、メモリスロットがDDR2 DIMM×1(DDR2-667/533、2GBまで)でI/O部にはVGA出力を備える。価格はドスパラ秋葉原本店とパソコンハウス東映で8480円、ZOA秋葉原本店で9480円となっている。

基板 I/O部比較
従来モデル「D945GCLF2」とのI/O部比較。上が新モデル「D945GCLF2D」で下が従来モデル「D945GCLF2」。S-VIDEO出力の有無が相違点となる

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