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DFI「LANPARTY JR 790GX-M2RS」

micro ATXでCrossFire-Xをサポートする「AMD 790GX」!

2008年09月05日 23時00分更新

文● 増田

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 CrossFire-XやHybrid Graphicsをサポートするmicro ATXフォームファクタの「AMD 790GX」搭載Socket AM2対応マザーボード「LANPARTY JR 790GX-M2RS」がDFIから発売された。

「LANPARTY JR 790GX-M2RS」 基板
CrossFire-XやHybrid Graphicsをサポートするmicro ATXフォームファクタの「AMD 790GX」搭載Socket AM2対応マザーボード「LANPARTY JR 790GX-M2RS」がDFIから発売

 「AMD 790GX」搭載でmicro ATXフォームファクタとなる製品は、今週BIOSTARから「TA790GX XE」が発売となっているが、CrossFire-Xをサポートするモデルとしては今回の「LANPARTY JR 790GX-M2RS」が初めて。よって拡張スロットの構成はPCI Express(2.0)x16×2(動作モードはx8+x8)、PCI Express x1×1、PCI×1となる。
 その他、オンボードインターフェイスとして、DDR3-128MB(Hynix製)のLFBやVGA機能、8chサウンド(Realtek/ALC885)、ギガビットイーサネット、Serial ATA II×6(RAID 0/1/5/10)、IDE×1などを搭載。I/O部にはDVI-IとHDMI出力を備えており、ジャンパピンにて切り替える仕組みだ。価格はOVERCLOCK WORKSで1万8800円、アークで1万9780円、TSUKUMO eX.で1万9800円となっている。

拡張スロット LFB
拡張スロットの構成はPCI Express(2.0)x16×2(動作モードはx8+x8)、PCI Express x1×1、PCI×1。micro ATXでありながら、CrossFire-X動作も可能だ
I/O部 ポップ
I/O部にはDVI-IとHDMI出力を備えており、ジャンパピンにて切り替える仕組み

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