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| 発表会場の様子 |
「iPhoneが出るのでは?」という儚い期待を当然の如くかわしたソフトバンクのケータイ夏モデル。新製品は12機種と、いつものソフトバンクに比べると少なめとなった。
孫氏いわく「今回は女性だけでいいかも」
今回は女性に向けた製品が多く、特殊塗装によるデザイン重視ケータイや、女性誌などとのコラボモデルが目立つ。 防水ケータイも、ゴツゴツしたスポーティーなイメージではなく、「お風呂でメールできる」(孫氏)ことを想定したようなスタイリッシュなデザインだ。
逆に、フルワイドVGA(480×854ドット)ディスプレーを搭載する機種は2機種と多機能ケータイが少ない。さらに今回はスマートフォンもNOKIA端末も登場せず、男性向けのハイスペックで、ごつい端末はほとんどなかった。
全部入りのAQUOSケータイ「SoftBank 923SH」
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| 923SH | ||
3.3インチ(480×854ドット)ディスプレーにワンセグ、GPSなどを内蔵する全部入りケータイ。ワンセグ機能では現在録画中の番組を最初から視聴できる「追っかけ再生」に対応する。
内蔵の520万画素カメラは29mmの広角レンズを採用。液晶テレビ「AQUOS」専用のネットサービス「Yahoo!JAPAN for AQUOS」にもアクセスできる。
おサイフケータイ「S! FeliCa」やHSDPA通信サービス「3Gハイスピード」に対応し、Bluetoothを内蔵。カラーラインアップはワインレッド、ブラック、ネイビー、クリアホワイト、シルキーピンクの5種類。7月上旬発売予定。
なお、923SHは1台のケータイでふたつの電話番号とメールアドレスが使える「ダブルナンバー」サービスにも対応する。
VIERAケータイ「SoftBank 921P」
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| 921P | ||
ディスプレーが縦横に開閉する「Wオープンスタイル」を採用するのが特徴。液晶テレビ「VIERA」の技術を応用し、秒間15コマのワンセグ映像を、フレームの中間生成により30コマの映像にする「モバイルWスピード」を搭載。なめらかな映像を表示できる。
有効507万画素の内蔵カメラは、顔認識オートフォーカス機能を搭載するほか手ぶれ補正にも対応する。
ディスプレーは3.1インチ(480×854ドット)で、「S! FeliCa」や「3Gハイスピード」といったサービスに対応。BluetoothやGPSを内蔵する。カラーラインアップは、ゴールド、シルバー、ブラック、パープル、ミントグリーン、ピンクの6種類。発売は8月上旬以降。
薄型ワンセグケータイ「SoftBank 820N」
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| 820N | ||
薄さ11.7mmのスリムサイズながら、約630時間の待受けが可能なスタミナバッテリーを搭載。本体はステンレス素材を採用し、強度を保ちつつ洗練されたデザインに仕上がっている。
ディスプレーは3インチ(240×427ドット)で、「3Gハイスピード」に対応する。カラーラインアップはガンメタリック、ブロンズ、シルバー、レッド、ブルーの5種類。発売は7月上旬以降。





















