(株)NTTドコモが27日に発表した携帯電話機の夏モデル。前回の906i編に続き、実際に触ってみて分かった706iシリーズの特徴などをお伝えしよう。
デザイン重視のコンパクトモデル4機種
全体にスリムでコンパクトな706iシリーズには、デザインや見た目を追求したモデルが全11機種のうち4機種ほどある。ワンセグ搭載で国内最薄の「P706iμ」は約9.8mmと圧倒的な薄さが魅力。「NM706i」は夏モデルでもっともコンパクトだが、パソコンとの同期やBluetoothにも対応するなどツウ好みのストレート端末となっている。
インテリアともマッチしそうな落ち着いたデザインの「N706i」は、大画面でワンセグが観られたり、国際ローミングにも対応するなど見た目に反して高機能。「SO706i」はオプションパネルを着せ替えて楽しめる。
極薄ワンセグケータイ「P706iμ」
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| 現行のP705iμとまったく同じサイズにワンセグを搭載した。わずか9.8mmのボディーにワンセグのアンテナまで内蔵し、見た目も美しい |
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| 鏡面とヘアライン加工で仕上げられた背面のステンレス素材は、高級感を演出するだけでなく、極薄ボディーの強度確保にも重要な役割を果たしている |
![]() | 人気デザインユニット「TGB design.」とのコラボレーションによるインターフェイスデザインは動きのあるものに一新された。待受画面やメニューのデザインは本体色ごとに異なるものが標準搭載されている3 |
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