備えあれば憂いなし! 実行前に手順をチェック!!
Leopardインストール詳解マニュアル
2007年10月30日 23時15分更新
文● MacPeople編集部
上書きインストール
(1) ユーザー情報の登録(i)
上書きもしくはアーカイブインストールした場合は、ユーザー登録を促す画面が表示される
(2) ユーザー情報の登録(ii)
(1)でApple IDを入力すれば、氏名、住所の入力を省略できる。新規インストールと同じだ
(3) ユーザー情報の送信
入力した情報を送信するかどうかを選べる。インターネットへ接続できる環境が整っていれば、「続ける」ボタンをクリックすれば転送される。このあと、.Macを契約するかどうかの画面が現れる
アーカイブインストール後
(1) 「Previous Systems」を開く
中にはアーカイブインストールした日付のフォルダーが作られ、その中にフォルダー構成を維持したまま古いシステムファイルが格納されているのがわかる
(2) 開発環境もアーカイブされる
PantherやTigerからLeopardに移行した場合、開発環境も互換性がなくなるので、すべてここに移される
(3) 移行したファイルは抜け殻が残る
アーカイブインストールで新OSに引き継がれたソフトは、ダミーファイルが格納される
(4) 純正ソフトはほとんどが残る
OS付属のソフトは、Leopardの新バージョンと置き換わるため、ほとんどがここに移される。唯一の例外と言えるのがiMovie HD '06だ
(次ページに続く)
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