改造PC再び!初代「GAMEBOY」筐体仕様のWindows XP搭載PCが登場!
2007年05月08日 21時30分更新
文● 増田
VIA製Mini-ITX対応マザーボードを搭載した改造「スーパーファミコン」や改造「ツインファソコン」の展示を行なってきたT-ZONE.PC DIY SHOPがまたまたやったぞ! 今度は初代「GAMEBOY」を改造したPCの登場だ。
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| 初代「GAMEBOY」を筐体に使用したWindows XP搭載PC。採用マザーボードは“Pico-ITX”フォームファクタのVIA製マザーボード「EPIA PX10000G」だ |
今回も製作を担当したのは同店スタッフのM氏。いったい、なにが彼をそこまで駆り立てるのかは不明だが、今回登場したのは初代「GAMEBOY」を筐体に使用したWindows XP搭載PCである。おそらく、そのサイズを見て作らずにはいられなかったのであろう。採用マザーボードは、当サイトの読者ならばピンとくるだろう、先月登場した“Pico-ITX”フォームファクタのVIA製マザーボード「EPIA PX10000G」。
ちなみに今回製作に当たって一番苦労した点はというと「ACアダプタの変換基板を取り付けるところ。配線をひとつひとつ繋ぎなおした」という。製品の展示とデモは、明日からT-ZONE.PC DIY SHOPの店内で行なわれる予定。なんだか、回を重ねるごとに完成度も上がっているような気がしないでもないので、興味のある人は覗いてみるとよいだろう。
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| 本体右側面にはUSBポートを2個搭載 | | 左側面にはVGAポートとLAN、ACアダプタポートを備える | | A/BボタンはそれぞれアクセスLEDと電源点灯表示へと改造されている |
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| 搭載された「EPIA PX10000G」。発熱は結構あるとのこと | | ご丁寧にもゲームスロットへCFを挿す仕組みとなっている | | とりあえず「GAMEBOY」風に持ってみる。ここまで来たらニンテンドーDSで挑戦してもらいたい |
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