このページの本文へ

アスキーチャンネル生放送「デジデジ90」アーカイブ/2018年版第11回

2018年4月3日放送

Apple Pencil対応の新iPad実機レビュー!Appleの教育に対する狙いとは?

2018年04月04日 20時00分更新

文● アスキー編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 2018年4月3日(火)は「新iPadは買う?買わない? 生放送で実機レビュー」を放送しました。

 お手頃価格のiPadが新登場! ペン入力に対応した最新モデルは、ぶっちゃけ“買い”なのでしょうか?

 スタジオに新型iPadの実物が登場。元MacPeople編集長の吉田ヒロと、ゲストにApple発表イベントを現地で取材したケータイジャーナリスト 石野純也さんを招いて、気になるポイントを徹底解説しました。それでは、放送のようすを画像でふりかえります。どうぞ!

 今回発表された新しいiPadです! タブレット入門機としてお求めやすい価格になりました。

 さらにApple Pencilも対応! 過去に何種類ものスタイラスペンを使ってきた石野さん曰く「Apple Pencilの追従性に敵うペンはない」とのこと。特に漢字など細かくて画数の多い字を書くときApple Pencilの真価が発揮されるそうです。

 発表会で話題を集めていたARアプリ「Froggipedia」も操作しました。テーブル面を検出してカエルを配置、カエルの細部まで見られます。さらにApple Pencilを使って解剖も可能です。

 3月27日、イリノイ州シカゴのLane Tech Collage High Schoolで開催されたAppleの教育向けイベント「Let’s take a field trip」を現地で取材した石野さんにお話を伺いました。

 Appleが作ったプログラミング言語「Swift」を学べるiPad用のアプリ「Swift Playgrounds」で実際にドローンを動かせるようです。

 今後、教育用として新しいiPadの導入は進むのでしょうか? 吉田ヒロは「総務省が学内無線LANを普及させましょうと言っているので、国公立にも導入されるかもしれない」と語ります。

 番組の最後にはみやの編集長が4月3日発行の週刊アスキー No.1172を紹介しました。詳しい放送の内容はぜひぜひ今回の放送アーカイブをご覧くださいね。まずはサンプル動画をどうぞ。


 「空気を読めないのは誰だ!アスキー特製『一致団結アナログゲーム』」放送の全容は、ASCII倶楽部にログインして、ご覧ください!

この連載の記事

週間ランキングTOP5

ASCII倶楽部会員によく見られてる記事はコレだ!

ASCII倶楽部の新着記事

会員専用動画の紹介も!