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アスキーチャンネル生放送「デジデジ90」アーカイブ/2018年版第24回

2018年8月7日放送

つばさ、ビビリすぎて逆に伝わらない! 真夏の最恐VRホラー実況

2018年08月09日 15時00分更新

文● アスキー編集部

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 2018年8月7日(火)の生放送は夏休み特別企画「絶叫VRホラーで酷暑を吹っ飛ばせスペシャル」。

 自称VRスペシャリスト・ハッチが、この夏イチオシのVRホラー施設を紹介。自宅ではプレイできない“進化系”VR情報をお届けしました。

 出演はホラーが大の苦手なつばさ、焦ると周りが見えなくなる自称VRスペシャリストハッチ、1年振りに出演するヤヒロです。夏休みにピッタリの恐怖体験ができるVR施設をたっぷりご紹介。

 さらに番組後半では、つばさがゾンビからひたすら逃げるVRホラーゲーム「ChainMan」に挑戦! フィールドの暗さに怖がり、岩に悲鳴をあげるつばさの超絶ビビりプレイでゲームの怖さは視聴者に伝わったのか!? それでは放送をふりかえります。どうぞ!

 最初のコーナーでは夏休みらしく、VRスペシャリストハッチが、自宅にVR環境がなくても⼿軽にVRが楽しめるVR施設を紹介しました。日頃からVR施設のまとめ記事を執筆しているハッチが「いちばん怖い!」とオススメするVR施設はいったいどこなのでしょうか? 順番に見ていきましょう。

■ハッチが執筆したVR施設まとめ記事
 ・自宅ではプレイできないVRコンテンツが楽しめる施設まとめ・その1
 ・意外に知らない全国にあるVRコンテンツが楽しめる施設まとめ

 最初に紹介したのはコーエーテクモウェーブの「VR SENSE」。こちらは全国のゲームセンターに設置されている筐体で、「ホラーSENSE ~だるまさんがころんだ~」などのVRホラーゲームなどをプレイできます。

 最新技術が入った筐体となるVR SENSEには、”五感を刺激する8つのギミック”が搭載されています。「シーンに合わせて暖かい風、冷たい風、そよ風が出ます」説明するハッチに「なんで風のことだけ?」とヤヒロ。つばさも「ほかにもギミックあるでしょ!?」とツッコミ。風のほかには予想外の動きを演出する頭部や足のタッチ機能、ミスト、香り、振動などがあるんですよ。

 続いて紹介したのはVR ZONE SHINJUKUにある「脱出病棟Ω(オメガ)」。車椅子のような椅子に座って2~4人で同時プレイが可能なホラーVRです。怖そ〜。

 取材で実際に体験したことがあるつばさの顔を見てください。泣いてます。

 最後に紹介したのは東京・お台場にある「TYFFONIUM(ティフォニウム)」のVRホラー「CORRIDOR(コリドール)」です。クロマキー合成技術により、VR映像上の洋館内に一緒にプレイしている人の姿を見られるのが特徴です。

 ここでも、つばさ達の取材動画をチェック。VRの完成度の高さに関心しながら進むハッチ、叫びながらもの凄い力でハッチを引っ張るつばさ、そんな二人を見て笑うスタッフと、カメラマンのヤヒロの模様は是非動画でお楽しみください。

 番組の後半には、VRステルスホラーアドベンチャー「CHAINMAN」を、つばさが生放送中に挑戦。内容としては、ゾンビだらけの島を探索して脱出するゲームなのですが……。

 いきなり、まだなにも登場していないのにビビッて隠れるつばさ。「どんどん進んでください。まだゾンビ出てきてないですからぁ~」と冷静に煽るハッチ。

 「あーー!あーー!」と奇声を発しながら前に進むつばさ。ご覧のとおりゾンビは出てきてません。

 プレイ開始から10分。未だにゾンビに出会いません。ゲームよりも廃墟に向かって「こんばーる」とあいさつするつばさの奇行の方が怖いと思ったのは、私だけでしょうか。

 プレイ開始から13分。「ほら! いる!」と前方にライトを向けると……あ、炎の横にゾンビの服がうっすら見えています。遠っ!!

 道の向こうに行きたいつばさですがゾンビがいて通れません。しかし「大丈夫大丈夫! ゾンビは足が遅いから!」というハッチの言葉を信じて猛ダッシュ!

 簡単に捕まりました。1度ゲームオーバーになると最初からプレイすることになります。果たしてつばさはゲームをどこまで進めることができるのでしょうか?

 番組の最後には、みやのプロが週刊アスキー No.1190の紹介をしました。それでは本放送のサンプル動画をどうぞ。


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