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MCコジマのカルチャー編集後記第333回

ソーラー&ワイヤレス充電のGPS搭載G-SHOCKがすごい

2018年01月11日 08時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 カシオ計算機は10日、「RANGEMAN(レンジマン)」の新製品として、スマートフォンと連携するコネクテッドウォッチ「GPR-B1000」を発表しました。

 RANGEMANについては耳なじみのない人もいるかもしれませんね。タフネスを追求したG-SHOCKのなかでも、高温多雨のジャングルや密林など極限状態での使用を想定した「Master of G(マスターオブG)」シリーズにラインアップされるモデルです。

 G-SHOCKとしては初めて「GPSナビゲーション機能」を搭載。GPS衛星から位置情報を取得することで、ルート上の現在地や目的地の方向をリアルタイムに表示するとのこと。

 スマートフォンと連携する、GPSが利用できるとなると、気になるのはバッテリーの持ちです。しかし、さすがはカシオ、そのあたりも抜かりがありません。

裏蓋はセラミック素材、ワイヤレス充電も可能だそう

 まず、ケース裏にはG-SHOCK初のセラミック素材を採用しています。これにより、ワイヤレス充電に対応したのみならず、GPS電波を高感度で受信するとか。

 さらに、屋外でGPS機能が使用できないバッテリーレベルになった場合、ソーラー充電で一定時間再駆動できるそう。時刻はソーラー充電で表示するため、GPS機能の使用状況に左右されることなく、光さえあれば時刻表示を継続できるのだとか。

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