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MCコジマのカルチャー編集後記第357回

4月からの格安SIMはUQ mobileとY!mobileが強い?

2018年04月10日 08時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 ASCII倶楽部では平日毎日12時、15時、18時に格安SIMの通信速度を計測しています。その結果は当日19時半過ぎに公開しています(連載まとめはこちら)。

 担当のちゅーやんは実際に机の上にスマホを並べて手作業で計測しており、ときには楽しそうに、ときには失望した顔で、結果をまとめています。やること自体は難しくないのですが、なにしろ端末が多い。計測につかっているのはASUS「ZenFone Live」。12回線の速度を計測しているのですが、SIMの入れ換えの手間を省くために端末を12台稼働させています。

ちゅーやんの机の下。充電するだけでもなかなか手間

 計測中のちゅーやんに話しかけると、最新の調査情報をぽつぽつと教えてくれます。いわく、「○○のSIMはコアタイムが遅い」とか、「安定して速いのは△△と××」とか、「松屋の新メニューはいまいち好みじゃなかった」とか、「日高屋の中華丼は店舗によって提供していないところがある」などなど。

 さて、調査によると、「4月に入ってから格安SIMの通信速度が遅くなった」そうな。一部の格安SIMの通信速度が遅くなったり、速くなったりするのは、日によってよくあることです。しかしそうではなく、4月2日(ちなみに月曜日です)以降に計測した通信速度の結果が、どうも全体的に下がっている。

 そんな4月第1週の結果をふまえ、ちゅーやんは「このままでは、『UQ mobile』『Y!mobile』には、ほかの格安SIMは勝てないのではないか」と考えているそうです。

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