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アスキースマホ総研・白書第51回

新型iPhoneにも負けないような高性能Androidスマホおすすめ6機種

2017年09月12日 00時00分更新

文● ジャイアン鈴木 編集●ASCII編集部

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 iPhone 8(仮)の発表が間近に迫っていると噂されている。記事執筆時点ではまだ不明だが、現地時間9月12日午前10時(日本時間9月13日午前2時)に発表会が予定されており、ここで公開されるだろう。現時点でも新型iPhoneの外観、スペックなどについては、各メディアから多くのウワサが報じられている。

目次

以下、ASCII倶楽部会員限定公開

  • スタイラスが便利過ぎる!「Galaxy Note 8」 
  • 世界で唯一のAR/VR対応 「ZenFone AR」
  • 物理キーボードでサクサク入力!「BlackBerry KEYone」
  • このタフネスさはマネできない! 「TORQUE G03」
  • 虹彩認証と指紋でセキュリティーもバッチリ「Galaxy S8+」

新型iPhoneの噂まとめ

  1. 前面はほぼディスプレーに覆われホームボタンはなし
  2. 有機ELディスプレー搭載
  3. 指紋認証「Touch ID」は背面に移動
  4. 顔認証「Face ID」を搭載
  5. 背面カメラのデュアルレンズは縦方向に配置
  6. 背面前面カメラとも4K/60fps撮影が可能に
  7. ワイヤレス充電機能搭載
  8. CPUはクアッドコアのApple A11

※ASCII.jpの「Apple噂まとめ」より

 また、ドイツ・ベルリンで開催していた「IFA 2017」でも新型iPhone用のケースが展示してあったと報告があった。記事によれば、新型iPhoneのラインナップは3機種だそうだ。アスキー編集部の予想だと「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」に加え、ハイエンドモデルの「iPhone X」が登場すると踏んでいる。いずれも仮称であることと、あくまでも予想であることはご留意いただきたい。とくに名称に関しては「7s派」と「8派」があり、これに関しても気になるばかりである。ちなみに、iPhone 7は現地時間2016年9月7日(日本時間9月8日)に発表、9月9日に予約開始、そして9月16日に発売された。

 これらの噂が正しいか否かは9月12日の新型iPhoneの発表会で明らかになる。しかし、それを迎え撃つAndroidスマートフォンも今年は大豊作。新型iPhoneに匹敵、いや部分的には凌駕するであろう端末も登場してきている。新型iPhone発表目前だが、本記事では最新Androidスマートフォンの中からジャンル別に絞って、新型iPhoneに対抗しうるオススメ機種をキャリア、SIMフリー問わずに紹介しよう。

カメラ対決! LEICAレンズで綺麗、自撮りもイケル
ファーウェイ「HUAWEI P10 Plus」

ファーウェイ「HUAWEI P10 Plus」実売価格6万6000円前後

 「HUAWEI P10 Plus」最大の特徴は第2世代LEICAダブルレンズカメラPRO版を搭載したこと。このダブルレンズカメラは、1200万画素RGBセンサーと2000万画素モノクロセンサーで構成されており、従来機種よりも明るいF1.8の SUMMILUX-Hレンズが組み合わされている。RGBセンサーで色情報を、モノクロセンサーで形状や輪郭などのディテールを取得・合成することで、LEICAクオリティーのポートレート撮影が楽しめる。

 もちろん、第2世代LEICAダブルレンズカメラPRO版には、同社のMateシリーズにも搭載されていたデジタル絞り効果によるボケ効果、ハイブリットズーム機能も実装されている。

P10 Plusに搭載されているのは第2世代LEICAダブルレンズカメラPRO版。光学式手ぶれ補正機能も組み合わされており、暗所での撮影も得意だ

 注力されているのはリアカメラだけではない。P10 Plusは前面にも「LEICAインカメラ」が採用されており、世界で初めて3つのLEICAカメラを搭載したスマートフォンだ。このインカメラは従来機種より2倍の光を取り込み可能となっており、夜間でも安定した画質でセルフィー撮影が楽しめる。

 インカメラに搭載されている機能でユニークなのが自動画角調整。セルフィー撮影時にひとりであれば画角を狭め、複数人の顔を認識すると自動的に広角撮影に切り替えてくれる。混み合った撮影ポイントでも素早くセルフィー撮影をこなせるわけだ。

P10 Plusはインカメラも「LEICAカメラ」。800万画素とインカメラとしては高画素仕様で、センサーを大型化することで従来機種より2倍の光を取り込み可能となっている

 新型iPhoneではカメラ機能がアップグレードされる可能性が高いが、P10 Plus最大の強みはLEICAと協業した絵作り。単なる画質ではなく、LEICA独特の絵作りに魅力を感じているのなら、新型iPhone発売後もP10 Plusのカメラ機能に不満を感じることはないだろう。

  HUAWEI P10 Plus
メーカー ファーウェイ
ディスプレー 5.5型
画面解像度 1440×2560ドット
サイズ 約74.2×153.5×6.98mm
重量 165g
CPU Kirin 960
(2.4GHz+1.8GHz、オクタコア)
メモリー 4GB
内蔵ストレージ 64GB
OS Android 7.0
対応バンド LTE:1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/29/38/39/40/41
W-CDMA:1/2/4/5/6/8/19、4バンドGSM
カメラ画素数 リア:12メガ+20メガ/イン:8メガ
防水/防塵 ×/×
実売価格 6万6000円前後

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