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MCコジマのカルチャー編集後記第257回

「ポケモンGO」大型イベントで感じた可能性(と、危険性)

2017年08月18日 08時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 8月9日から15日まで横浜みなとみらいで開催された、株式会社ポケモン主催「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」。みなとみらいのあちこちにピカチュウがいる、赤・緑世代からすると信じられないような光景が広がるイベントでした。

 さらに同期間、「Pokémon GO PARK」や「Pokémon GO STADIUM」と、ポケモンGO関連のリアルイベントも開催されていました。

 Pokémon GO PARKは「カントー地方」「ジョウト地方」をイメージした2つのエリアがあり、横浜赤レンガ倉庫〜カップヌードルミュージアムパークあたりまでが開催地。一方、Pokémon GO STADIUMは横浜スタジアムにて開催されたイベントで、レイドバトルにミュウツーが出たということで話題になりました。なんとなく、ポケモンGOが大型アップデートした際のティザーの映像で、ミュウツーがボコボコにされていたことを思い出したりもしましたが。


 イベントは盛況で200万人以上のトレーナーが集まり、みなとみらい周辺では、1億2000万匹以上のポケモンが捕まえられたそうな。なお、そのうち1500万匹以上がピカチュウだったそうです(ナイアンティックのブログより)。

 筆者もほいほいと行ってきました。取材などではなく、完全にオフモード。夏休みなので良い機会だとばかりに横浜へ向かったのですね。レアポケモン「バリヤード」が大量出現するという発表もありましたし。

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