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MCコジマのカルチャー編集後記第256回

「256」という数字をキリが良いと感じるか?

2017年08月09日 08時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 本連載も256回目です。平日に更新しているので、たとえば週1ペースの連載より多くなるのは当たり前なのですが、それでも感慨深い。ひとえに皆様のご愛顧とご支援によるものと深く感謝しております。

 「256」は、そんなにキリのよい数字ではないかもしれませんが、コンピューター関連の話題においてはかなり縁の深い数字といえます。

 データは8ビット(1バイト)単位で処理をすることが多く、8ビットで表現できるデータの数は256種類。このため256という数字はIT関連の話題ではよく出てきますし、1月1日から数えて256日目の9月13日は「プログラマーの日」で、ロシアの祝日だそうです。

 ディスプレーの表示色には256色がありますし、アスキーには「256倍」シリーズという解説書もありました。ゲームの世界でも256の数字にちなんだネタもあれば、噂も多かった。たとえば「ゼビウス」シリーズに登場するバキュラに弾を256発当てると破壊できるという噂もありましたね。

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