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「週刊アスモノ」アーカイブ ― 第42回

2017年6月19日(月)放送

水不足よさらば!東大発のベンチャー企業が開発した農業センサーとは

2017年06月21日 07時00分更新

文● 三宅

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週刊アスモノはTOKYO MX朝のニュース番組『モーニングCROSS』内で毎週月曜日8時ごろから放送している超ギークなASCIIコラボコーナーです。こちらではコーナーの動画をASCII倶楽部会員向けにお届けします。

日本における水の総使用量834億トンのうち、約2/3にあたる549億トンが農業用水として使われています。

これは日本だけに限らないので、いかに水が大切かわかりますね。

農業に使う水を効率よく使用するために、東大発のベンチャー企業「SenSprout」が開発した農業センサーをご紹介します。

土壌の水分量や温度を測定し、クラウドにアップすることによって、使用する水の最適化ができるというわけです。

感覚に頼らずに数値化することによって、過不足がなくなるわけですね。

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