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東京ゲームショウ2016レポート第19回

ロボットを撃って・斬ってガチで楽しいVRアクションをHTC Viveで体験

2016年09月17日 08時28分更新

文● ジサトラ ハッチ

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 東京ゲームショウのHTCブースにあるサードウェーブのコーナーでは、現在Steamで早期アクセスゲームとして3980円で購入できるSurviosのアクションゲーム「Raw Data」をHTC Viveで楽しめた。

次々360度から敵が迫りくるため気が抜けない。思わずマジになるおもしろさだ

 本作ではVRコントローラーが銃や剣となり、襲い掛かってくるロボットを撃退していく。サイバーな部屋の中央を基点にミッションが始まり、ロボットやドローンを二挺の銃や剣で倒していく。銃は右のタッチパッドの長押しでチャージ攻撃も可能。移動は自分の足で歩くほか、左のタッチパッドを押し込んで表示されたレーザーの照射位置へのワープが可能。

銃や剣でロボットを撃破。SF好きにはたまらない

 PCはCPUがCore i7-6700、ビデオカードがGeForce GTX1080×2のSLI構成という「GALLERIA ZG-SLI」。敵からの攻撃が激しくなると、360度身体を入れ替え確認し、ワープを駆使して回避するなど、激しく画面転換が行なわれるが、遅延を感じることもなく、快適にプレイ可能。その圧倒的な性能は、めったに体験できるものではない。

詳しい型番は分からなかったが、30万円は超える超高性能マシンだ

 また、お隣のドスパラのコーナーでは、スクウェア・エニックスの「乖離性ミリオンアーサーVR」が体験できる。スマホ用のカードゲームとしておなじみのタイトルだが、VR空間上にカードが浮かび、VRコントローラーを振って攻撃を行なうという体験は、カードが具現化する漫画のような世界を体験できる。エフェクトは迫力あるが、動き回ることがないので、酔いに弱い人でも比較的快適に楽しめる点も魅力だ。

もちろん、PCはドスパラのゲーミングブランドであるGALLERIAだ
グリーンバックによるクロマキー撮影により、液晶ディスプレーにはゲーム中にプレイヤーが表示されている姿を見られる。友だちが体験しているのを見ているだけでも楽しいだろう

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