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COMPUTEX TAIPEI 2015レポート ― 第25回

人気のENERMAX製CPUクーラーの後継をCOMPUTEXで発見

2015年06月07日 10時10分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 COMPUTEX TAIPEI 2015のENERMAXブースでは、秋葉原でも人気のCPUクーラー「ETS-T40」シリーズの改良版「ETS-T40 FIT」シリーズが展示されていた。新作のロープロファイルクーラーとあわせて紹介しよう。

ENERMAX製のCPUクーラー「ETS-T40」シリーズの最新版「ETS-T40 FIT」シリーズ

 「ETS-T40 FIT」シリーズは、ロングセラーを記録しているCPUクーラー「ETS-T40」シリーズの最新版。従来モデルよりヒートシンクを薄型にすることで、メモリーとの干渉を避けたデザインが特徴だ。

 そのほか、ヒートパイプがHDT(ヒートパイプダイレクトタッチ)式となる点などは変わらず。120mmファンモデルと140mmファンモデルが用意され、追加搭載用のクリップが付属するとのこと。早ければ7月にも発売される。

ヒートシンクを薄型にすることで、メモリーとの干渉を避けたデザインが特徴の「ETS-T40 FIT」シリーズ

 「ETD-T6 SLIM」シリーズは、高さ55mmのロープロファイル仕様となるCPUクーラー。ヒートパイプは、このクラスとしては贅沢に6本を備え、薄型120mmファンを搭載する。こちらも7月に登場予定だ。

高さ55mmのロープロファイル仕様となるCPUクーラー「ETD-T6 SLIM」シリーズ

【取材協力】

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