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ここが変わったWindows 10第33回

複数アカウントの登録も可能

Windows 10の「カレンダー」アプリがGmail、iCloudに対応

2015年05月02日 12時00分更新

文● 柳谷智宣 編集●ASCII.jp

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 3月17日、Windows公式ブログ上で開発中の次期OS「Windows 10」の販売開始時期を2015年夏とし、世界190ヵ国・111言語でリリースすると発表した。Windows 8.1の後継OSとして、いろいろな機能のブラッシュアップが行われている。

 この連載ではプレビュー版の「Windows 10 Technical Preview」を利用し、Windows 10の新機能の紹介、解説する。

「カレンダー」アプリの起動画面。利用するアカウントを確認する。GoogleやiCloudのアカウントを登録する場合は、「アカウントの追加」をクリックする。※本記事内の画像はすべてBuild 10061です

 ビルド10061でストアアプリ「カレンダー」が大幅に強化された。デザインが洗練されたほか、GoogleカレンダーやiCloudのカレンダーと同期できるようになったのだ。これで、Windows Phoneだけでなく、iPhoneやAndroidスマートフォンともスムーズに連携できるようになる。複数アカウントの登録も可能なうえ、表示するカレンダーを選択することもできる。

 カレンダーの表示形式は、日/月/週に加えて、稼働日の4パターン。稼働日は「設定」の「予定表の設定」からカスタマイズすることが可能だ。また、画面左下のアイコンで「メール」アプリに手軽に切り替えられるようになったのも便利。別アプリが起動するだけだが、手間が省ける。


標準のカレンダー画面。デザインが見やすくなっている


設定からアカウントを追加できる


Googleアカウントと同期できた


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