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ZALMAN「ZM-M1」

ハイエンドマシンも組めるZALMAN初のMini-ITXケース「ZM-M1」

2014年05月02日 23時43分更新

文● 山県

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 ZALMAN初のMini-ITXケース「ZM-M1」の販売が2日から始まった。優れた拡張性と冷却性能が特徴でハイエンド構成も可能だ。

ZALMAN初のMini-ITXケース「ZM-M1」。1万円で買える優れた拡張性と冷却性能が特徴の製品だ

 「ZM-M1」はマザーボード配置スペースと電源配置スペースを独立させた2段構造のインナーフレーム設計が特徴のMini-ITXケース。サイズが261(W)×426(D)×394(H)mmの本体内部は昨今流行りのスタイルながら、優れた拡張性と冷却性能を実現したのが特徴だ。
 ベイ数は開閉扉を備えた5インチオープンベイ×1と3.5/2.5インチリムーバブルベイ×1のほか、3.5/2.5インチシャドウベイ×4、2.5インチシャドウベイ×2を装備。内部には最長350mmまでの拡張カードスペース、最長200mmの電源ユニット、全高160mmまでのCPUクーラーを搭載できる。

内部には最長350mmまでの拡張カードスペースがあるなど、ハイエンド構成も可。開閉扉を備えた5インチオープンベイ×1と3.5/2.5インチリムーバブルベイ×1を備え、未使用時はスッキリとしている

 冷却ファンは、フロントに120mmブルーLEDファン×1とリアに120mm×1を備えるほか、オプションでトップに120mmファン×2を追加で実装可能。フロントI/OはUSB 3.0×2、ファンコントローラー(2ch)、音声入出力を備える。
 価格はツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で9979円、東映ランドで9980円だ。

ロントI/OはUSB3.0×2、ファンコントローラ(2ch)、音声入出力を備える。なおトップに120mmファン×2を追加で実装可能

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