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【au春スマホ】湾曲スマホに6.4型Xperia 注目ファブレット登場! ― 第11回

iPhoneサイズだけど大画面!「AQUOS PHONE SERIE mini」

2014年02月01日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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狹額縁のEDGESTデザインで小型&大画面!
シャープ「AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」

 バラエティー豊かなAQUOS PHONEシリーズ。auの2014年春モデルは、IGZO搭載のコンパクトモデル「AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」(シャープ製)だ。

 EDGEST(エッジスト)と呼ばれるシャープ独自の狹額縁デザインで、ディスプレーの大きさは4.5型だが、本体の画面占有率は75%を誇る。そのうえ、フルHD(1080×1920ドット)に対応しており、画素密度は487ppiと超高密度で小さい文字をハッキリ表示できる。発売は2月下旬以降とちょっと先だが、コンパクトでハイスペックを求める人は楽しみに待とう。

 スペックは2.2GHz動作のクアッドコアCPUに2GBのメモリー、内蔵ストレージは16GB。他モデルと比べると内蔵ストレージは小さいが、外部メモリーで補うことができるので、あまり問題にはならないだろう。また、リアカメラは1310万画素でF値1.9なので、暗いところ高画質な写真が撮れる。シャッタースピードとカメラの起動が速くなったのもポイントだ。

 バッテリー容量は2120mAhとやや少ないものの、IGZO液晶とシャープ独自の省エネチューニングも合わさって、約2日間利用できるとのこと。コンパクト、ハイスペック、そしてタフネスなスマホといえるだろう。

発表会では、剛力さんがお気に入りの端末に挙げていた
カラバリはこの4種類。ピンク、ブルー、イエローグリーン、ホワイト
左右と上部のベゼルが非常に狭い、狹額縁デザイン。そのおかげで大画面とコンパクトを両立している
手にフィットしやすいラウンドフォルムなので、握りやすい
両サイドに電源ボタン以外のハードキーは一切ない
男性なら手にすっぽり収まるサイズ。ファブレットの対極に位置するモデルだ
防塵はないが、キャップレス防水なのがうれしい
上部はスピーカーのみ。下部にはフロントカメラやタッチ操作のボリュームキーなどがある
国内メーカー製らしく、ストラップホールは完備カメラの性能はトップクラス。フラッグシップにも負けていない
ボリュームキーはタッチ操作なので、最初は戸惑うかもXperia Z Ultraと比べるとコンパクトさが際立つ
ブースでは説明員が狹額縁デザインと高密度なディスプレーを中心に解説していた拡大鏡で前モデルと今回のモデルのppiを比べることもできた。当たり前だが、明らかにSHL24のほうが細かい

「AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」の主なスペック
メーカー シャープ
ディスプレー 4.5型IGZO
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約63×124×9.9mm(最厚部10.3mm)
重量 約115g
CPU Snapdragon 800 2.2GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部メモリー microSDXC(最大64GB)
OS Android 4.2
4G LTE ○(下り最大150Mbps)
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
テザリング ○(最大10台)
国際ローミング LTE/GSM/W-CDMA
カメラ画素数 リア:約1310万画素CMOS/イン:約120万画素
バッテリー容量 2120mAh(交換不可)
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ ○(+フルセグ)
赤外線
防水/防塵 ○/×
SIM形状 nanoSIM
連続待受時間(3G/LTE) 約610時間/約510時間
連続通話時間(3G) 約980分
カラバリ ピンク、ブルー、イエローグリーン、ホワイト
発売時期 2月下旬以降

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