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Windows 8.1、第4世代Coreプロセッサーを搭載可能

エプソンダイレクト、幅45mmの小型デスクトップ「Endeavor ST170E」など3機種

2013年12月17日 16時26分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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「Endeavor ST170E 45mmスリムモデル」(ディスプレーは別売り)

 エプソンダイレクトは12月17日、デスクトップPCの新製品として「Endeavor ST170E icon」「Endeavor AT992E icon」「Endeavor PT110E icon」の3機種を発表した。

小型デスクトップ「Endeavor ST170E icon

 Endeavor ST170E iconは「Endeavor ST160E」の後継モデル。省スペースのケースを採用し、前機種とくらべて本体幅30mm減のスリム化を実現したという。製品は「45mmスリムモデル」と光学式ドライブがセットになった「光ディスクドライブモデル」の2種類が用意されている。サイズは光学式ドライブなしの構成で約幅45×奥行き185×高さ195mm。2方向の縦置き、横置きの計3方向の設置が可能だ。

「Endeavor ST170E 光ディスクドライブモデル」(ディスプレーは別売り)

 基本構成は、 Celeron 2950M(2.0GHz)、HM87 Expressチップセット、2GBメモリー、250GB HDD。光学式ドライブはDVD-ROMドライブ(オプション)。インターフェースは、USB 3.0端子×4、USB 2.0端子×2、Mini-HDMI端子、アナログRGB端子、DVD-D端子など。

 このほかBTOに対応しており、第4世代Coreプロセッサーが選択できる。Core i7-4702MQ、Core i7-4600Mなどのハイエンド構成も可能となっている。

 基本構成価格は、45mmスリムモデルが6万4050円、光ディスクドライブモデルが7万1400円。

主なスペック
製品名 Endeavor ST170E
直販価格 6万4050円
CPU Celeron 2950M(2.0GHz)
チップセット HM78 Express
メインメモリー 2GB(最大16GB)
ディスプレー(最大解像度) -
グラフィックス機能 Intel HD Graphics(CPU内蔵)
ストレージ 250GB HDD
光学式ドライブ なし/DVD-ROMドライブ
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11ac/a/b/g/n+Bluetooth、IEEE 802.11a/b/g/n)、有線LAN(オプション)
インターフェース USB 3.0端子×3、USB 2.0端子×5、ミニD-SUB 15ピン端子、DVI-D端子、Mini-HDMI端子
カードスロット -
テレビ機能 -
サウンド機能 ヘッドホン端子、マイク端子×2、ラインイン端子、ラインアウト端子
本体サイズ/重量 幅195×奥行き185×高さ75mm/1.8kg
OS Windows 8.1 (64ビット)

 「Endeavor ST170E icon」の詳細は関連記事「ディスプレイに装着できる超小型デスクトップ「ST170E」を試す!も参照のこと。

関連記事:「ディスプレイに装着できる超小型デスクトップ「ST170E」を試す!」

ビジネススタンダードPC「Endeavor AT992E icon

デスクトップPC「Endeavor AT992E」。ケースは従来機種を継承

 デスクトップPC「Endeavor AT992E icon」は「Endevor AT991E」の後継機種だ。Windows 8.1、第4世代Coreが選択可能となっている。

 基本構成は、Pentium G3220(3.0GHz)、2GBメモリー、500GB HDD。光学式ドライブはDVD-ROMドライブ。インターフェースはUSB 3.0端子×2、USB 2.0端子×4、ミニD-SUB 15ピン端子、DVI-D端子。OSはWindows 8.1(64ビット)で、Windows 7などが選択可能。BTOメニューから第4世代Coreの選択が可能で、i3/i5/i7が用意されている。

 サイズは、約幅99×奥行き383×高さ310mm(突起部除く)、重量は約6.8kg。上記基本構成の価格は6万1950円。

ディスプレー一体型PC「Endeavor PT110E icon

ディスプレー一体型「Endeavor PT110E」

 「Endeavor PT110E icon」は、ディスプレー一体型PCだ。「Endeavor PT100E」をベースに、ノートPC向けプラットフォームに変更するとともに、Windows 8.1および第4世代Coreを搭載可能にした。

 従来モデルのデスクトップPC向けプラットフォームから、ノートPC向けプラットフォームに変更することで、消費電力を約25%低減したとしている。なお、従来モデルでは、ディスプレーがタッチ対応/非対応の2モデルから選択できたが、今回新製品に切り替わるのはタッチ非対応モデルのみで、タッチ対応モデルは引き続きEndeavor PT100Eを販売する。

 ディスプレーは21.5型フルHD(1920×1080ドット)ノングレア液晶を採用。HDMI入力端子を搭載し、外部機器の映像出力に対応する。そのほか、VGA出力、シリアルの各端子を追加し、タッチ搭載モデルにあったカメラを搭載するなど機能が拡張された。

 主なスペックは、Celeron 2950M(2.0GHz)、HM86 Expressチップセット、2GBメモリー、250GB HHD。光学式ドライブはDVD-ROMドライブ。OSはWindows 8.1(64ビット)で、Windows 7などが選択可能。インターフェースは、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×5、ミニD-SUB 15ピン端子、HDMI端子×2(入力×1、出力×1)。BTOメニューから、第4世代Coreの選択が可能で、i3/i5/i7が用意されている。

 サイズは、約幅540×奥行き165×高さ406mm、重量は約5.2kg。上記基本構成の価格は7万1400円。


エプソンダイレクト株式会社

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