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COMPUTEX TAIPEI 2013レポート特集第24回

OCZがPCI Express x4接続の高速SSDをCOMPUTEXで動作デモ

2013年06月07日 23時19分更新

文● 山県

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 COMPUTEX TAIPEI 2013のOCZブースでは、PCI Expresss接続のSSD「Vector PCIe」を展示。シーケンシャルリード1000MB/secオーバーのハイパフォーマンスぶりを強力にアピールしていた。

わかりやすいメーカー名のため、遠くからでもブースがよく目立つOCZ

 「Vector PCIe」は、OCZ社独自コントローラー“Barfoot 3”を2基搭載するPCI Express(2.0) x4対応のSSDだ。一般的な自作ユーザーをターゲットとしたコンシューマー向けのモデルで、2013年第3四半期の発売を予定しているという。
 ブースで行なわれていたデモでは、シーケンシャルリード1000MB/sec、ランダムアクセス14万IOPSの高速転送を実現。個人向けの製品ということで、発売時の価格次第ではおもしろい存在となりそうだ。

OCZ社独自コントローラー“Barfoot 3”を2基搭載するPCI Express(2.0) x4対応のSSD「Vector PCIe」が今回の主役だ
デモではシーケンシャルリード1000MB/sec、ランダムアクセス14万IOPSの高速転送を実現していた

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