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最強スペックのSIMフリー端末! 海外版「HTC Butterfly」

2013年01月19日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 「HTC J butterfly HTL21」のグローバルモデルにあたるHTC製スマートフォン「HTC Butterfly」(型番:X920d)がアキバ店頭に登場。Jan-gle秋葉原本店と同3号店にて販売が始まっている。入荷したのはホワイトモデルで、価格は貫禄の7万9800円。在庫数は極少量だ。

話題のハイスペックスマホ「HTC Butterfly」が電撃入荷。実売8万円と高額なものの、キャリアを問わずに使いたかった人には朗報だ。在庫数は少量のため、早い者勝ちの争奪戦が展開されると思われる
「HTC J butterfly HTL21」とは異なる化粧箱を採用。ただし最速のクアッドコアCPU、フルHD解像度のディスプレーなど豪華な搭載機能はそのまま

 フルHD解像度の5型液晶ディスプレーやクアッドコアCPUを搭載する高スペックで海外でも大人気のHTC Butterfly。このたびアキバに初上陸を果たした。

 auから発売されているHTC J butterfly HTL21のグローバルモデルで、入荷したのは海外直輸入の台湾/香港向けモデル。入荷数は極少量のため、HTC渾身のフルスペックスマートフォンをSIMロックフリーで使いたい人は店頭へ急ごう。

入荷したのは、つやつやした光沢が美しいホワイトモデル。ワイドアングルが特徴のフロントカメラのほか、背面にはHTC Image Chip搭載の800万画素カメラを実装する

 姉妹モデルとあってスペックは同等で、クアッドコアCPU Qualcomm「Snapdragon S4 1.5GHz」、2GBメモリー、16GBのストレージを実装。フルHD解像度(1080×1920ドット/440ppi)の「Super LCD 3」ディスプレーや、HTC Image Chip搭載の800万画素カメラ、Beats Audioなど豪華仕様で固められている。通信機能はBluetooth 4.0、DLNA、IEEE802.11a/b/g/nの無線LANをサポート。OSはAndroid 4.1(HTC sense)を搭載する。

 本体サイズは幅70.5×奥行き143×高さ9.08mmで、重量は140g。バッテリー容量は2020mAh。対応通信規格はGSM/GPRS/EDGE 850/900/1800/1900MHz、HSPA/WCDMA 850/2100MHz。SIMカード形状はmicroSIM。

フロントトップには電源ボタンやイヤホンジャックのほか、カバー付のSIMスロットとmicroSDカードスロットが並ぶ。反対側に搭載されるmicroUSB端子もカバー付きの防水仕様だ

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