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デカ美しい「HTC J butterfly」をじっくり触った!

2012年11月26日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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ひとめ惚れの予感が実感に!
冬スマホの筆頭「HTC J butterfly」

 HTC Jの上位モデル「HTC J butterfly HTL21」はauの冬モデルの中でも大本命。5型のフルHDディスプレーにクアッドコアのCPU、そしてAndroid 4.1を搭載して、12月上旬以降に発売を予定している。

 先日開催された「冬のASCIIフェス2012」ではタッチ&トライができたので、来場いただいた読者の中には実機を試した方もいらっしゃると思うが、ここではこれまで触ったことがない・見たことがないという人に向けて、端末写真やスクリーンショットを多めにフォトレポートをしよう。

 最大の特徴は、1080×1920ドットのフルHDに対応した5型のディスプレーだろう。今のところ、スマホの中ではオンリーワンだ。前モデルの「HTC J」が4.3型だったことを考えると、かなり巨大化したが、butterflyの名のとおり、驚くほど薄くて、軽い。CPUはクアッドコアで1.5GHz動作の「Snapdragon S4 Pro APQ8064」を搭載、動作はキビキビスコスコだ。そして、OSにAndroid 4.1(Jelly Bean)を採用したのも話題だ。

 また、高速通信はWiMAXではなくauの4G LTEに切り替わり、これまで以上にストレスなくブラウジングできる。3Gでも、HTC Jでは対応してなかった最大9.2Mbpsの速度が出る「WIN HIGH SPEED」を採用。フルHDに対応したコンテンツを見る機会も多くなると思うので、4G LTEのエリア外でも高速通信が可能なのはうれしい。

 発売までもう少し。写真を見ながら、蝶が羽ばたくときを楽しみに待っていよう。

 従来のワンセグ、赤外線、おサイフケータイといった機能はもちろん継続して搭載。連写機能など高性能だったカメラも、リアカメラは広角になり、インカメラは画素数が210万画素になっただけでなく、リアと同じF値2.0の暗所に強いレンズが採用された。

 auの冬モデルは11月2日に一斉発売されるが、HTC J butterflyは12月上旬とちょっと先になる。しかし、待つ価値は十分あるスマホだ。

従来のワンセグ、赤外線、おサイフケータイといった日本仕様は継続。BeatsAudio機能もあるが、イヤホンは付属しない
高性能なカメラ機能がさらにパワーアップ。リアカメラはより広角を撮影できるようになり、インカメラは210万画素になって、F値2.0の暗所に強いレンズを搭載した
前モデル「HTC J」との比較。4.3型から5型へと大型化されたが、手に持って見ると意外と大きさを感じない(もちろんHTJよりは大きいのだが)
ついに待望の防水になった! ただし、IPX5相当なので水の中に浸けたりしないように
本体はHTC Jと同じくらい薄く、HTC J以上に握りやすい(グリップ感がある)

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