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約8000円とお買い得! FRISKサイズのAndroid 4.0端末

2012年07月05日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 FRISKのケースのような超小型のAndroid端末「Thumb Drive Android 4.0」が三月兎2号店、SOUTHTOWN437に入荷している。価格は両店ともに7980円とお手頃価格だ。

手のひらサイズのコンパクトなAndroid端末に新顔登場。ノーブランド扱いながら高性能で、最新OSのAndroid 4.0を搭載する

 手のひらサイズのAndroid端末という意味では、先週紹介したサンコーの「Androidスティック with DUALCORE」と同様の製品。側面にHDMI出力端子があり、テレビやディスプレーに接続して使用できる。ただし、今回発売されたThumb Drive Android 4.0は直挿しタイプではなく、HDMIケーブルでの接続となる。

メス型のHDMI端子を搭載し、付属のケーブルを使用して接続する。反対側にはホスト機能対応のUSB端子を備える

 搭載チップセットはCortex-A8ベース(CPU 1GHz+GPU 500MHz)で、メインメモリはDDR3 1GB。ストレージ容量は4GBで、外部ストレージに最大32GBのmicroSDカードを使用できる。ホスト対応のUSB端子も搭載し、ショップによれば、ワイヤレスのマウスやキーボードも認識できたという。IEEE 802.11b/g/nの無線LANにも対応している。

 バッテリーは内蔵せず、専用のACアダプター(5V2A)を使用する仕組みのため、モバイルよりは据え置き機としての使い方が主になると思われる。

 実際に使用したショップスタッフによると「動画補正能力が高く、大きい画面で出力してもキレイな映像が楽しめた」とのことで、小振りながらも性能は申し分なし。「ポストPC時代」もすぐ近くまでやってきているのかもしれない。

パッケージには必要なケーブルがあらかじめ同梱されている。専用ACアダプターは海外仕様なものの、ショップ側で変換プラグを用意してくれるので安心だ

【取材協力】

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