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富士見iPhoneクラブ ― 第13回

ちょwwwこれはwwwww←これをiPhoneで入力しやすくする

2012年04月23日 12時00分更新

文● 富士見iPhoneクラブ製作委員会(編集担当:じまP)

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富士見iPhoneクラブのメンバーが、iPhoneのちょっとした使いこなしテクを毎回紹介していく本連載。iPhone上級者なら「なにを今さら…」と思うかもしれないが、案外知らなかったり、使っていなかったりするネタもあるかもしれないぞ。

「ああああ」「wwww」が連打で入力できる「フリック入力のみ」

今回は設定のカスタマイズ

 iPhoneの日本語入力でおなじみ、“フリック入力”。テンキーに配置された各行の「あ段」のキーをタップしながら、目的の文字の方向に指をスライドさせることで、文字を入力する方式だ。一方で、ガラケーを長い間使っていた人には、たとえば「う」を入力する時には「あ」のキーを3回押して「あ→い→う」とする、「かな入力」(いわゆるケータイ打ち)もなじみ深いだろう。

 iPhoneではフリックと併用してかな入力が使えるのだが、それゆえの弊害もあった。たとえば「あああ」と入力したいとき、「あ」のキーを3回押すと、「う」と入力されてしまうのだ。文字入力はもっぱらフリックというユーザーにとっては、これがちょっとしたストレスになっていた。

 この困った状態を打開する策として、iOS5からそなわった「日本語入力をフリックだけにする」機能を紹介しよう。「設定」アプリの「一般」から「キーボード」をタップし、「各国のキーボード」をタップ。上側の「日本語」がテンキー配列、下側の「日本語」がキーボード配列(外付けキーボードの配列を切り替える時に使用する)の設定となっている。ここで上側をタップし、「フリック入力のみ」という表示にチェックを入れる。

 これで日本語入力がフリックだけになる。つまり、キーを連打するとその分だけ同じ文字が連続入力されるわけだ。「あああ」「www」「888888」など、同じ文字を連続で入力するときのスピードは、これで格段に向上する。もちろん、「フリック入力のみ」を解除することでかな入力を併用して使うこともできるので、好みによって使い分けてもいい。もっとも、入力速度に関してはやはりフリックの方に分があるので、最近iPhoneに機種変更した……というようなユーザーは、この機会に“フリック慣れ”してしまうことをおすすめしたい。

フリック入力を切り替えるために「設定」→「一般」→「キーボード」……と進むまではいいが、ここから「各国のキーボード」を選ぶというのがちょっとわかりにくいかも。ここで上の「日本語」をタップする
「フリックのみ」にチェックを入れれば、テンキーの同じ部分をタップした分だけ、その文字が連続で入力される。逆に「かな入力」にチェックを入れて、フリックと併用してガラケーのように文字入力することもできる

 ちなみに、アルファベットをソフトウェアキーボードで入力したい、あるいは絵文字を入力したい……というとき、タップすることでテンキー/キーボード表示を切り替える地球儀のアイコン。これをついタップしすぎてしまい、切り替えに失敗する……というイライラを経験したことがないだろうか。実はこのアイコンを長押しすると、どの表示に切り替えるかを一発で選択できるダイアログを表示することができるのだ。ぜひ試してみてほしい。

テンキー/キーボード表示を切り替える地球儀のアイコンを長押しすると、一発でお目当ての表示に飛ぶことが可能。覚えておいて損はない

このテクを使っている覆面:カリーさん

ちょwwwwwwwwwwこれはwwwwwwwwwiPhone 3Gから使ってきた俺大歓喜wwwwwwwつかこのテクwwwwww便利すぎだろJKwwwwwwwwwっうぇwwwっうぇwwwwwwwwwwwwwテンキー/キーボード表示切替とかwwwwwwwリーダーなのに知らなかったwwwwwwwwwwすいませんでしたwwwwww許してくださいwwwwww

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