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OCZ「OCZSSD2-1VTXPL60G」、「OCZSSD2-1VTXPL120G」

Indilinx製チップ採用の2.5インチSSDがOCZから発売開始

2011年08月18日 23時50分更新

文● 増田

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 OCZからコントローラーチップにIndilinx Barefootを採用した2.5インチSerial ATA対応SSD「Vertex Plus」シリーズが発売となった。

「Vertex Plus」 Indilinx製Barefootコントローラーを搭載する久々の新製品「Vertex Plus」シリーズがOCZからデビュー

 Indilinx社製Barefootコントローラーを搭載する久々の新製品が登場。インターフェイスがSATA2.0(3Gbps)、搭載NANDフラッシュタイプがMLCとなる同製品は、エントリークラスのSSD。最大転送速度は60GBの「OCZSSD2-1VTXPL60G」が、読込み180MB/sec、書込み90MB/sec、4KBランダム書込み2500IOPS。120GBの「OCZSSD2-1VTXPL120G」が、読込み250MB/sec、書込み160MB/sec、4KBランダム書込み4800IOPSとなる。
 なお両モデルともに、経年変化による性能低下を抑える設計が施されており、Windows 7から搭載されたTrimコマンドにも対応している。
 販売しているのはパソコンショップアークで、価格は60GBの「OCZSSD2-1VTXPL60G」が8980円、120GBの「OCZSSD2-1VTXPL120G」が1万5960円となっている。

本体 スペック的には昨今の高速モデルと比較すると見劣りするものの、価格が安く気軽に導入できるのがウリだ

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