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ボーカロイドを支えた有名Pが集結

初音ミクが歌って踊る! ミクフェス '09(夏)レポート

2009年09月01日 21時00分更新

文● 広田稔/ASCII.jp編集部

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ミクフェス '09(夏)。主催はインクストゥエンターで、入場料は3939円

 歌声合成ソフト(ボーカロイド)として記録的なヒットを飛ばした「初音ミク」が、8月31日で発売2周年を迎えた。そして同日、そのマイルストーンというべきライブイベント「ミクフェス '09(夏)」が、東京・新木場にある「STUDIO COAST」で開かれた。

 出演アーティストは、Supercell、livetune、doriko、OSTER project、19's Sound Factory、デッドボールP、鶴田加茂(ika)&MOSAIC.WAVといった、初音ミクファンにはなじみ深い、超有名曲の作り手たちだ。ステージには初音ミクも登場して、約3時間に渡って2300人のファンを熱狂させた。

 実体を持たない「電子の歌姫」がどうやってライブに出るのか? そこは誰もが気になるところだろう。早速、会場の様子をレポートしていきたい。


会場入り口と物販スペース

会場となったSTUDIO COAST。ちょうど台風が直撃した日だったが、そんな逆境もおかまいなしに2300人のファンがつめかけた
会場前にはセガ所有の「痛営業車」を展示

ヤマハやクリプトン・フューチャー・メディアから花輪も届いていた
「巨大なはちゅねミク」も展示されていた
物販スペースの様子。CDやTシャツ、タオルなどのグッズに加えて、初音ミクのシンボルである「ネギ」の風船などのライブ用アイテムも売っていた

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