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| 「Rainlendar」でデスクトップにカレンダーを表示し、タスクトレイの時計を「TTClock」でカスタマイズしたところ。少々やりすぎだが、インパクトは大 |
この機能はWindows Vista/XPでお使いいただけます。
Windowsのタスクバーには小さな時計が表示されているが、見にくいし、日付がわからない。電話中など、とっさに日時を確認したいときには不便だ。そこでデスクトップにカレンダーを表示したり、タスクトレイの時計をカスタマイズして、いつでも一目で分かるようにしてみよう。
デスクトップにカレンダーを埋め込む
「Rainlendar」
曜日や日付をふと確認したいことは多い。とはいえ、そのたびに、カレンダーソフトやスケジューラーを起動するのは面倒だ。そこでオススメなのが、「Rainlendar」(作者:Rainy's、フリーウェア http://www.rainlendar.net/)。デスクトップにカレンダーを描画するソフトで、イベントやToDoを管理する簡易スケジューラー機能も備えている。とりあえず卓上カレンダーが欲しい人から、軽く使えるスケジューラーを探している人まで活用できるソフトだ。海外のソフトだが、「X-WORKS」で配布されている日本語化パッチを利用すれば、日本語化できる。
![]() | 起動直後のRainlendar |
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| 日本語化パッチを適用すれば、右クリックメニューのオプションから、「General」→「Language」→「Japanese」で日本語化できる | カレンダーはドラッグ&ドロップで自由に移動できる |
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| 日付をダブルクリックすれば、その日のイベントを入力する画面が開く | 透過処理(赤枠内)を設定すれば、普段は50%の半透明で表示し、マウスを上に動かすと90%の濃さに変えるといったことが可能。壁紙をなるべく邪魔したくない時に便利 |





















