![]() | 「CursorFX」でカスタマイズしたマウスカーソルの例。宇宙船風のカーソルが動くと、煙が追いかける。クリック操作で音も鳴るようにできる |
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この機能はWindows Vista/XPでお使いいただけます。
デスクトップをカスタマイズするなら、マウスカーソルにもこだわりたい。ずっと動かし続けるものだけに、小さいながらも存在感があるのだ。Windowsの機能を使って変更する方法から、専用ソフトを使った徹底カスタマイズまで紹介する。
マウスのカーソルを変更する
まずは、Windowsの設定でカーソルを変更してみよう。コントロールパネルから「マウス」→「ポインタ」タブを開く。「デザイン」のプルダウンメニューをクリックすると、多数の項目が表示される。色違いやサイズ違いのほか、恐竜や手の形などさまざまなカーソルも用意されている。
カーソルは通常の状態のほか、ヘルプの選択やバックグラウンドでの作業中、待ち状態、ウィンドウの拡大縮小、リンクの選択などで見た目が変わる。Windowsに登録されているデザインでは、これらのカーソルを一気に変更できる。
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| 「マウスのプロパティ」→「ポインタ」タブをクリック | デザインのプルダウンメニューから選択する | プレビューが表示される。「適用」か「OK」をクリックすると、反映される |
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| 音楽をテーマにした「コンダクタ」のカーソル。通常は手のアイコンで、待ち状態や利用不可状態などは楽器のデザインになっている | コミカルな「恐竜」のカーソル。通常は矢印だが、待ち状態やバックグラウンドで作業中は恐竜の形になる |
フリーで公開されているカーソルに変更する
ユーザーが自作したカーソルもネット上で多数公開されている。アニメーションするカーソルもあり、楽しい見た目にできる。ただしこれらは、Windowsに最初から登録されているデザインのような、一括変更ができない。各状態ごとのカーソルを読み込む必要がある。1度設定・保存してしまえば、次回からはメニューから選択できるようになる。ここでは、レイトレーシング風の256色3Dアニメカーソル「3Dアニメーションカーソルパック」(作者:よしくん、フリーソフト http://www.ix.sakura.ne.jp/~yoshi/)を設定してみる。
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| 「ポインタ」タブでベースとなるデザインを選び、「参照」をクリック | ダイアログが開くので、置き換えるカーソルを選択する |
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| カーソルが設定できた。変更が済んだら「名前を付けて保存」でデザインを保存する | プルダウンメニューから新しいデザインを選択できるようになった |

























