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| 「ObjectDock」の例。画面下に巨大なアイコンが並ぶドック型ランチャーを表示。マウスを乗せるとアニメーションする。WindowBlindsのビジュアルスタイルは「Mac OS X Tiger」(作者:kensil811氏 http://www.wincustomize.com/skins.aspx?skinid=5835&libid=1) |
この機能はWindows Vista/XPでお使いいただけます。
ソフトを起動するときは、デスクトップに置いたショートカットをダブルクリックしたり、スタートメニューから項目をたどるのが普通だ。しかし、デスクトップ上にファイルアイコンが散らばるのは見栄えが悪いし、いちいちスタートメニューの複数階層を開くのも面倒くさい。そんな時に役立つのがランチャーソフトだ。よく使うソフトやフォルダを登録しておき、一発で開ける。
数あるランチャーソフトの中でも、Mac OS Xの特徴でもあるドック型ランチャーがお勧めだ。Windowsに対応したソフトも複数公開されており、スタイリッシュなビジュアルとぐりぐりと動くアニメーションは使っていて楽しい。
ドック型ランチャーでMac OS X風デスクトップにする
ドック型ランチャーでイチオシなのが、米Stardock社の「ObjectDock」のフリー版だ。消費メモリーが少なく、軽快な動作がウリである。導入もインストールして起動するだけと簡単だ。
- ■ObjectDock 1.90 Build 536( http://www.stardock.com/products/objectdock/downloads.asp#download)
![]() | ObjectDockのダウンロードサイト。「Free」版をダウンロードする。タブ機能やグループ化機能を備えたシェアウェア版(19.95ドル)もある |
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起動直後のObjectDockには、マイコンピュータやマイドキュメント、ウェブブラウザーやメールなどのアイコンが登録されている。アイコンの上にマウスを載せると、そのアイコンが拡大され、クリックするとソフトやフォルダーが開く。横にマウスを動かすと、アニメーションでアイコンが拡大縮小する。
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| ObjectDockを起動したところ。試しに、メールのアイコンをクリックしてみると…… | 「Outlook Express」が起動する |
Mac OS Xのドックと比べると、Windows標準のタスクバーはいささかカッコ悪い。ObjectDockを導入後は、タスクバー表示を隠してドックからアクセスする手もある。アプリケーションの切り替えは「Alt」+「Tab」キーか、Windows Vistaなら「Windows」+「Tab」キーで「フリップ3D」を使えばいい。ドックにスタートボタンを追加もできる。
ObjectDockにWindowsのスタートメニューを導入する方法
![]() | まずドックの「Configure Dock」を開くか、ドックの右クリックメニューから「Dock Settings」をクリックして設定画面を開く。続いて、「Dockslets」タブの「Start Menu Launcher」を選択し、「Add this Docklets to the Dock」をクリックする |
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![]() | ドックにスタートボタンが現われるので、左側にドラッグ&ドロップする |
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![]() | スタートメニューが開けるようになった |
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