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| BumpTopの画面。デスクトップ画面が慣性の効いた3D空間になる |
この機能はWindows Vista/XPでお使いいただけます。
一風変わったデスクトップにしたいなら、「BumpTop」(http://bumptop.com/)がオススメ。3Dの部屋を上からのぞいているような空間をデスクトップとして利用できるソフトで、今までにない操作感を楽しめる。
BumpTopをインストールしよう
BumpTopは有料版(29ドル、約2755円)と無料版が用意されている。無料版でも多くの機能を利用できるので、まずは無料版としてインストールしよう。
その際に言語を選択できるが、「Japanese」ではなく「English」を選択する。BumpTopはユニバーサル対応を謳っているものの、現状では日本語が文字化けするためだ。メニューがわからないと操作できないので、英語モードにしよう。設定は簡単な英語だし、実際に使うときは直感的な操作になるので、英語でも支障はない。ファイル名が化けるのは面倒だが、あえて全部英語表記にして、スタイリッシュなデスクトップにするのも手だ。対応OSはWindows Vista/XPに加えて、Windows 7も正式サポートしている。
BumpTopは、GPUの3Dグラフィックス機能を利用するので、適当なグラフィックスドライバーがインストールされていなかったり、ハードウェア仮想化ソフト「Virtual PC 2007」上や、リモートデスクトップ環境などでは動作しない。
![]() | BumpTopのウェブサイトから「Download」→「BumpTop Free」をクリックしてダウンロードページを開く |
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| インストール途中で「English」を選択する。「Japanese」で進めても、起動後に変更できる | BumpTopが起動した |
アイコンを積み重ねたり崩したりする
まずは、BumpTopでのアイコンやフォルダーの扱いを覚えよう。BumpTopは上から部屋を覗いたようになっており、床の部分がデスクトップになる。元のデスクトップにあったアイコンが、床に並んでいるはずだ。このアイコンは普通にドラッグ&ドロップで移動できる。デスクトップ全体をカスタマイズしているが、タスクバーが表示されているので、従来の使い勝手を損なわないのがいい。もちろん、タスクバーを自動的に隠す設定にして、立体的なデスクトップだけの見た目にもできる。
![]() | ドラッグ&ドロップでアイコンを移動できる |
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机の上に書類や雑誌を積み重ねておくように、BumpTopではアイコンを「Pile」(積み重ね)できる。積み重ねたいファイルをマウスをドラッグしながら囲むと、囲まれた中にあるファイルが積み重ねられる。例えば、プロジェクトに必要なファイルを管理したり、イベントで撮影した写真をまとめて積み上げておける。拡張子ごとに分けて積み上げることも可能で、状況に応じて使い分けられる。
面白いのが、積み上げたPileを元に戻す操作。積み上げた書類を手で崩すように、アイコンが崩れ落ちるのだ。慣性に従ってバウンドしたり壁に跳ね返ったりするのは見た目に楽しい。
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| デスクトップをドラッグすると軌跡が表示され、選択されているファイルが一目瞭然にわかる。起点に表示されているサークルまでマウスポインタを動かして囲む | 囲みができるとメニューがポップアップする。積み重ねるなら「Create Pile」のところにマウスを動かしてボタンを離す |
![]() | アイコンが積み重なった。この状態でもドラッグ&ドロップして動かせる |
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| 元の状態に戻すならPileを右クリックし、「Break Pile」を選択する | ぐちゃーっとアイコンが崩れ落ちる |

























