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まなめの「週刊Twitterなう!」 ― 第1回

Twitterでの政治家発言集、お絵かきサービスが話題に

2009年07月15日 16時00分更新

文● まなめ

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Twitterまとめサイト「さまざまなめりっと」管理人のまなめさんが、Twitter上で起きた注目のニュース3本をクローズアップして紹介。これだけ読めば、Twitterの最新動向が分かる! ……かも。

七夕の夜に、Twitterの「短冊」に願かけ投稿が集中(6日)

Twitter上の「短冊」。海外からの投稿も見られた

 7月6日から7日にかけて、「【短冊】○○になりますように。#tanzaku」といった形で「願かけ」をするユーザーが続出し、小さなブームを生んだ。

 このブームは「明日七夕か! 願い事を書くハッシュタグないのかな?」という1人のユーザーのつぶやきから始まったもの。ハッシュタグとは「#tanzaku」のように、言葉の前に「#」を付けるもので、特定の話題や出来事を検索する際に便利なタグだ。

 「#tanzaku」として書き込まれた内容は、「就職できますように」「給料が増えますように」といった就職難の現状を反映するような書き込みから、「彼氏/彼女ができますように」という切実な願いまで、ユーザーの生活を垣間見られるような投稿が目を引く。

 その中で一番多く見受けられたのが「みんなが幸せでありますように」という書き込み。ユーザーの優しさを感じることのできる七夕だった。


「TwitPaint」でお絵かきを共有しよう(9日)

 Twitterはつぶやきを共有するサービスだが、FlickrやUstreamなどのウェブサービスを上手に使うことで、つぶやきだけでなく写真や動画などを共有することができる。そして今度は「お絵かき」を共有するサービス「TwitPaint」が、9日に登場した。

お絵かき共有サービス「TwitPaint」。TwitterのユーザーIDでログインして使用する

 TwitPaintは、TwitterのユーザーIDでログインして「こくばん.in」や「うごメモはてな」のように手書き風のイラストを共有できるサービス。140筆以内で描いてフォロワーに見せることができ、それを見たフォロワーも、その場で絵に加筆することができる。

 「140筆」というところが、普段140文字以内のつぶやきを書き込んでいるユーザの心をギュッとつかんだ。また、加筆が非常に簡単にできることから、使い方の幅がグッと広がりどのように使えるか、ユーザーの発想力を刺激することだろう。

 またひとつ、Twitterのコミュニケーションの幅が広がった。

(次ページへ続く)

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