見せ方のポイント
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| コンセプトを中心に、「SVCIP」のすべての要素がきれいに揃ったエ型フローの典型例 |
この企画書は企画を煮詰めてできたというより、「信賞必達」制度という言葉が最初に浮かんで、そこから内容が広がって作られたものです。コンセプト発想にはそのような拡散力があります(関連記事)。
したがって最も主張したいこのコンセプトワードが最初に目に飛び込んでくるよう、ここだけ暖色に色を変えてあります。
大きくすると目立つ、というのは実際そうですが、大きくしなくても色や形で目立たせることは可能です。かえってそのほうがセンスよく見せることができ、結局は一番目立つことにつながります。
■ 作成ポイント
カプセル型のタイトルスペースの描き方
角丸四角形の角を丸くして、円やひと回り小さい角丸四角形と重ね合わせると、タイトルスペースにもアクセントをつけられる。
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| 角丸四角形と円(楕円ツール)を重ねて描く |
ポイントは重ね合わせる図形の丸みの部分をきれいに合わせるということである。下図のように、小さな円も組み合わせると、画鋲で留めたような味わいを出すことができる。
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| 重ねた円のカーブに合うように角丸を調整する |
![]() | 小さな円を重ねて、画鋲で留めたようなデザインに仕上げた |
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- [角丸四角形]を横長に描く
- [楕円]で正円を描く(正円は[Shift]キーを押しながら作成する)
- 正円の外側のカーブときれいに揃うよう、角丸四角形の黄色いハンドルを右側にドラッグする
- [Shift]キー+[Ctrl]キーを押しながら下にドラッグしてコピーを作る
- 角丸四角形の左下のハンドルを右上方向にドラッグして縮小する
- センターをきれいに見せるため画鋲のような円を左右に入れた
(次ページ、「企業の社会貢献を宣言した『ミッション遂行型企画書』を作る」に続く)


















