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史上最速12倍速書き込み!プレクスター製「PX-712A」がデビュー!!

2004年05月07日 22時17分更新

文● 増田

PX-712A 並行輸入の英語版
史上最速となるDVD+Rの12倍速書き込みに対応するプレクスター製記録型DVDドライブ「PX-712A」入荷したのは並行輸入の英語版となる製品で、国内版より一足早い登場となった
型番 インターフェイス
今回発売されたATAPI接続モデル「PX-712A」に続きSerial ATA接続モデル「PX-712SA」も近々登場予定インターフェイスはATAPI
付属品 ポップ
付属品価格は高めだが、とにかく早く史上最速の記録型DVDドライブが欲しいという人にとっては注目の製品だ

 史上最速となるDVD+Rの12倍速書き込みに対応するプレクスター製記録型DVDドライブ「PX-712A」が本日デビューした。入荷したのは並行輸入の英語版リテールパッケージで、国内版より一足早い登場となった。

 プレクスター製のDVD+R書き込み12倍速ドライブは全3モデルが予定されている。ATAPI接続モデル「PX-712A/JP」とATAPI接続ブラックベゼルモデル「PX-712A/JPB」に加えて、発売されればもちろん初となるSerial ATA接続モデル「PX-712SA/JP」だ。今回発売された「PX-712A」はATAPI接続モデル「PX-712A/JP」の英語版となる製品で、当然付属のソフトなども英語版である点は注意が必要だ。また書き込み12倍速に対応するDVD+Rメディアはまだ発売されていないが、同社のウェブサイトには太陽誘電、リコー、日立マクセル製の8倍速対応製品が推奨メディアとして掲載されている。
 スペックはDVD+R書き込み最大12倍速、DVD+RW書き換え最大4倍速、DVD-R書き込み最大8倍速、DVD-RW書き換え最大4倍速、DVD-ROM読み出し最大16倍速、CD-R書き込み最大48倍速、CD-RW書き換え最大24倍速、CD-ROM読み出し最大48倍速、バッファ容量8MB。バッファアンダーラン防止機能“ロスレスリンキング”、メディアに応じた最適な書き込みを行う“PowerRec”機能など搭載する。
 価格はアークで2万5800円、高速電脳で2万6040円と来週発売予定の日本語版と比べると割高(約2万2000円程度と思われる)となるが、とにかく早く史上最速の記録型DVDドライブが欲しいという人にとっては注目の製品だ。



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