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VIA製Mini-ITXマザーボードについに1GHz搭載版の「EPIA-M10000」が登場

2003年02月14日 00時00分更新

文● 増田

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「EPIA-M10000」 インターフェイス
“「EPIA-M10000」Mini-ITXサイズながらインターフェイスは豊富
ファン パッケージ
CPU搭載部にはファンを装備パッケージ

 VIA製Mini-ITXマザーボードについに1GHz搭載版の「EPIA-M10000」が登場した。なお同社の“Nehemiah”コアを搭載したCPU「C3-1.0AGHz」の登場も間近となっているが、販売しているショップによると今回EPIA-M10000が搭載する1GHzは“Ezra”コアとのことだ。

 今回の製品は型番や基板に“M”の文字が確認できることから「EPIA-M9000」同様にチップセットにVGA機能内蔵の“VIA Apollo CLE266”を採用していると思われる。仕様のほうもオンボードCPUが1GHzに変更された点以外EPIA-M9000と変わらない。拡張スロットにDDR DIMM×1(DDR266の1GBまで)、PCI×1という構成にその他すべてVIA製チップを使用したサウンド、10/100Base LAN、IEEE1394各種コントローラを搭載する。価格はOVERTOPで2万1800円、スーパーコムで2万1900円、アークで2万2800円となっている。



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