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【一足先に目撃!!】 第2回 ―ついに登場したLinux搭載ザウルス『SL-A300』

2002年07月10日 06時02分更新

文● アスキーPC Explorer編集部・小林 久

当初は『SL-A300』の発売日が7月12日とアナウンスされていましたが、7月10日にシャープより発売日の変更(8月上旬)が発表されました。

『製品レビュー』ならびに各雑誌のレビュー記事に掲載予定の話題の新製品を、ASCII24編集部が入手した直後に各部の写真で一足先にレポートする「写真で見る話題の新製品 【一足先に目撃!!】」。第2回目は、初のLinux搭載PDAとして国内発売されたシャープの新ザウルス『SL-A300』のファーストルックをお届けする。

SL-A300ザウルスシリーズの新ラインナップとして登場した『SL-A300』。スライドキーボード搭載のMI-Eシリーズとは異なる、データビューワーとしての性格が前面に押し出された一台だ。本体の小型化を優先したため、標準で装備する拡張スロットはSDカードのみ。CFタイプの通信カードを接続する場合には、外付けのCF拡張ユニット『コミュニケーションアダプター』を別途購入する必要がある

なお、現在発売中の『週刊アスキー 7月23日号』で詳細情報を掲載しているほか、7月18日発売予定の『月刊アスキー 8月号』でも製品レビューの掲載を予定している。こちらも合わせてご覧いただきたい

SL-A300
PC本体とはUSBで接続可能。本体下部のシリアルコネクタに電源/USB接続用の分岐コネクタを介して接続する。また、オプションでクレードルも用意されている
前面比較 側面比較
『SL-A300』と『CLIE PEG-T600C』、『GENIO e550G』での本体サイズの比較。Palm/Pocket PCで最小クラスのこれら製品と比べると、SL-A300がいかにコンパクトなボディであるかがよく分かる
SL-A300発表会場で撮った、『MI-E1』(P-in Comp@ct付き)との比較。アンテナ部が比較的大きく張り出したPCI製CF無線LANカード付きの『SL-A300』でも、MI-E1本体とほぼ同サイズ。いかにSL-A300が小さいかが分かるだろう
コミュニケーションアダプター コミュニケーションアダプター
コミュニケーションアダプター コミュニケーションアダプター
『コミュニケーションアダプター』を接続した状態をぐるり見回したところ。『iPAQ』のジャケットとは違い、本体の背面に貼り付ける形なので、CFスロットを増設したまま持ち歩くのも苦にならない
SL-A300&スタイラス SL-A300&スタイラス
SL-A300のスタイラス(ペン)は、右上に収納される
SL-A300&クレードル SL-A300&クレードル SL-A300&クレードル
SL-A300&クレードル SL-A300&クレードル
別売の『クレードル』(5000円)にセットした状態で、周囲からぐるりと見回したところ。オフホワイトのカバーは本体パッケージに同梱されている。パッケージ自体も白を基調にしている。従来のMI-Eシリーズとは、ここでも差別化が見られる
SL-A300&スタイラス SL-A300&スタイラス SL-A300&スタイラス
Excel互換の『HancomMobileSheet』により、Excelデータは直接読み込んで編集が可能。地図などは画像として取り込んでおき、SL-A300上で拡大表示ができる

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