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【一足先に目撃!!】 携帯電話? それともデジカメ!? 『SO505i』

2003年05月01日 21時08分更新

文● 編集部 伊藤咲子

4月8日の記者発表会より
4月8日の記者発表会より。回転する液晶ディスプレーを採用した『SO505i』は、これまでにないスタイルでひときわ目を引いた

“製品レビュー”や“携帯24”、各雑誌にて掲載予定の話題の新製品を、ASCII24編集部、携帯24編集部が入手した直後に各部の写真で一足先にレポートする「写真で見る話題の新製品 【一足先に目撃!!】」。今回は5月以降に発売が予定されているNTTドコモの最新携帯電話『SO505i』のファーストルックをお届けする。なお撮影に使用した端末は開発中のものであり、仕様は変更される可能性がある。



カメラ側 液晶ディスプレー側
カメラ側。カメラカバーを開けたところ。“1.3MEGAPIXELS”というロゴの右にある台形の小窓は、撮影補助用のライト液晶ディスプレー側。約2.2インチの半透過型低温ポリシリコンTFT液晶(26万2144色)を備える。ちなみに、サイバーショットの最新機種『DSC-P10』の液晶ディスプレーは約1.5インチだから、これよりもひと回り以上大きい。この状態で上にスピーカー、下にマイクがある
左側面 右側面
左側面。キーロック/撮影補助用ライト点灯スイッチを備える右側面。シャッターボタン、イヤホンマイク端子、メモリースティックDuo用のスロットが並ぶ
前面 後面
前面。充電用アダプター接続端子と、ストラップ用の穴を備える後面。数字キー側にはアンテナが、ディスプレー側には赤外線ポートが搭載されている


回転1 回転2
『SO505i』を左手に持って、液晶ディスプレー側の筐体左上角を、親指の腹でチョイと押したそのまま時計回りの方向に、約90度回転させた
回転3 回転4
本体が完全に開いた状態。写真のとおり、液晶ディスプレーの天地や数字キーの並び、スピーカー/マイクの配置から、一度持ち替える必要がある完全に開いた状態を、横から見たところ
『SO505i』は、メインディスプレー側筐体と数字キー側筐体の接続部を中心に、左右に180度ずつ回転する


閉じた状態で通話 開いた状態で通話 ネックストラップ
閉じた状態で音声通話ができるもちろん、開いた状態でも可能ネックストラップを付けてみた。ナース時計のように、ぶら下げているときは天地が逆になる


『SO504i』と『SO505i』 『SO504i』と『SO505i』 『SO504i』と『SO505i』
『SO504i』(写真右)と並べてみた。とても兄弟機に見えないキーのデザインは似ている。『SO505i』のソフトキーは、全て液晶ディスプレー側に搭載されているので、閉じた状態でもウェブ/メール閲覧やiアプリの操作が可能だニュースリリースで紹介されているサイズは、『SO504i』は幅49×奥行き29×高さ96mm、『SO505i』は幅49×奥行き30×高さ105mm。写真で見ると、『SO505i』の方が全体的に薄いが、アンテナの出っ張り部分は『SO505i』よりも厚みがある。
『SO504i』と『SO505i』


『SO505i』と『DSC-U20』 『SO505i』と『DSC-U20』
今度はサイバーショットU『DSC-U20』と並べてみた。カメラと携帯電話の2個を同時に持ち歩く必要はないから、『SO505i』はカバンの小さなOLさん達に重宝するはず。ちなみに『SO505i』は約145g、『DSC-U20』(約87g)と『SO504i』(約120g)の合計は約207g画質を比較したいところだが、『SO505i』はまだ開発途中の段階なので、実記の登場を待とう。『SO505i』の最大記録画素数は約123万画素。『DSC-U20』は200万画素。なお、『DSC-U20』の1世代前、『DSC-U10』は130万画素だった
『SO505i』と『DSC-U20』


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