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SUPER GTに痛車が参戦! 初音ミクZ4密着レポート第16回

新ミクミクギャルズ選考会に潜入!

2008年12月26日 21時35分更新

文● 伊藤 真広

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 SUPER GT 2008シーズンでもっとも注目を集めた「Studie and GLAD with ASADA Racing」が走らせる「初音ミク Studie GLAD BMW Z4」。今シーズンは11月9日に開催された最終戦「富士スピードウェイ」で幕を引いたばかりだが、早くも来シーズンに向けての活動が始まっていた。

 都内某所のスタジオに集まったのは、男の汗とオイル、そしてタイヤのゴムの焼けるにおいの立ち込めるサーキットにおいて、選手や観客に潤いを与えてくれる「ミクミクギャルズ」の候補となっている美女7人

 そう、このスタジオで行なわれたのは2009年「Studie and GLAD with ASADA Racing」のレースクイーン最終選考なのだ。初音ミクZ4がらみの記事は、いつもであればASCII.jpレーシング部の末岡が担当しているのだが、美女軍団が集結しているということで傭兵部隊に出動命令が下ったのである。

 なお、現在、まだ最終選考の結果が決定していないため、女の子たちの顔を隠してしまっていることをお詫びしたい。

会場となった、都内の某スタジオ。選考会場内は、華やかな女性たちの姿とともに緊張感が漂っていた

 今回の選考は第二次選考会で、スタジオに集まっていたのは約100人が参加した第一次選考を勝ち抜いてきた女の子たち7人。

選考を担当したのは、「Studie and GLAD with ASADA Racing」代表の星名氏、「Studie」の相澤氏、そしてレーシングチームのプロモーションや広報ブログを担当するきよ氏らの7人。

 「Studie and GLAD with ASADA Racing」の選考は水着姿で1人ごとに行なわれ、まずレースクイーンの基本ともいえる“ウォーキング”の美しさと“ポージング”のチェックを行なった。来年1年間、ともにレースを応援していく仲間を選ぶということもあり、審査員たちは、一挙手一投足を見逃すまいと鋭い視線を送っていた。

 ウォーキングとポージングが終わると、女の子は着席して、審査員による面接が実施された。面接では、“これまでの活動歴”や、事前に提出してもらっていた“趣味”といった基本的な質問のほかに「レースクイーンとして必要なものとは」や「オタクをどう思いますか」「初音ミクを知っていますか?」といった質問が投げられた。

 女の子たちは「レースクイーンの仕事は華やかさだけではなく、レーサーやパドックのみんなを癒すことも大事な仕事だと思います」、「オタクの人は、一つの物事に没頭できる趣味を持っていてうらやましい思う」などと答えており、1人あたりの審査時間は5分から10分くらいであった。

筆者が審査員だったらみんな合格にしたくなるくらい、グレードが高い! 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とはこの子達のために作られた言葉に違いない!

 全員の審査が終わると、女の子たちは退場し、選考会で審査員を務めた7人が集まって、候補の女の子の絞込みがスタート。審査する上でのチェックポイントは、容姿や体系などについて厳しいチェックされていたほか、質問に対する返答やその際のしぐさ、急な質問に対する機転が利くかといったところまでが審査基準となっていた。

真剣な面持ちで面接を行なう審査員7人。サーキットとはまた違った、緊張感に包まれていた選考会は、自分の出番が終わった女の子たちも、後ろで待機しているのだが、後ろで待機しているときのしぐさも、もしかしたら審査の対象になっているのかもしれない

 また、複数人で1チームのレースクイーンとなるため、全体のバランスを考えて、同じタイプの女の子ばかりにならないようにするのも大事。写真を組み合わせてのチェックなども行なわれていた。

 残念ながらこの日の審査では、レースクイーンの女の子が決まらなかった。しかし! 正式に新生ミクミクギャルズが決定したら、お披露目会を開催してもらいたい! 筆者はそんなことを広報のキヨ氏にお願いして、選考会の会場となったスタジオを後にしたのであった。

選考会終了後、審査を行った7人は、各自の評価と書類上のデータなども含めて審査を行っていた選考会終了後の会議では、思わず身を乗り出して熱く語る一幕もあった

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