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2008年冬ケータイの魅力第15回

生まれ変わったドコモの冬モデルを速攻チェック!【ハイスペック端末編】

2008年11月06日 17時18分更新

文● ヤシマノブユキ

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 NTTドコモは2008年の年末商戦向けに、計22機種もの携帯電話端末を投入する。

 これまでの機能偏重主義から一転、美しさやかわいらしさ、パソコンふうの操作感、エンターテインメント性、ビジネスマン向けといった4つの切り口でラインアップを再構成してきた。今後は、客のライフスタイルや価値観に寄り添う端末作りを目指すという。

 今回は「ハイスペック端末編」と「スタイリッシュ端末編」に分けて写真によるレポートをお届けする。

パソコンに近い操作感の「docomo PRO series」5機種

docomo PRO series docomo PRO series

 「docomo PRO series」はドコモのスマートフォンの総称だと思ってかまわない。スリムな「HT-02A」を除き、「HT-01A」をはじめとするすべての端末がQWERTYキーボードを搭載する。コンパクトなボディーで、片手でも長文入力が可能な「Nokia E71」や「BlackBerry Bold」のほか、中身は携帯電話だがスマートフォンふうの外観を持つ「SH-04A」など、パソコンユーザーに一番しっくりくるのがこのシリーズだ。

キーボード付き、iモードも使えるAQUOSケータイ「SH-04A」

SH-04A タッチパネルやQWERTYキーボードといったスマートフォンふうの外観と、iモードやワンセグなどがふつうに使える携帯電話機能を併せ持つ。3段キーボードはかなりクセが強い配列をしているが、押した感じは悪くない
SH-04A 本体に発信キーはなく、電話をかけるときは待受画面をタップし、機能アイコンを表示させてから電話をかける。画面をタップしたときの反応がいいので、慣れてしまえばさほど面倒には感じない
SH-04A フルブラウザーのズームは右上の「menu」で行なうのが基本とされているが、画面を押したままにすると下部にズームスライダーが飛び出す。それを左右にドラッグするやり方のほうが、比較的すばやくズームできて快適だ

(次ページへ続く)

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