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2008年冬ケータイの魅力 ― 第19回

写真で見るAndroid 日本のケータイの夜明けは近い!?

2008年11月11日 19時38分更新

文● 吉田 陽一/トレンド編集部

 冬ケータイの発表が相次ぐさなか、遠藤アスキー総研所長を隊長とするASCII.jp特別取材班はGoogle Androidの端末「T-Mobile G1」(HTC製)に触る機会を得た。わずか一時間半程度に過ぎなかったが、Googleケータイの凄さ、素晴らしさの一部に触れることが出来た。以下はそのさわり倒したフォトレポートだ。

G1はサイコーのガジェットだ!

 テーブル上に鎮座している一台のケータイ。これがAndroid端末「T-Mobile G1」なのか。さっそく遠藤が手に取る。

G1「おー、思ったより小さいね」「知人がiPhoneと似ているって言っていたけど全然違うね」「質感はイイねえ」
G1HTC製Windows Mobile端末と比べて「同じHTC製でもサクサク動いている印象だねえ」タッチパネルで「ポケベル打ちは無理か」。まあ、本機は日本語非対応ですから
G1内蔵QWERTYキーボードをスライドさせながら引き出すアクションを見て「どっこいしょ感があるなあ」 引き出したキーボードを打ちながら「これは打ちやすいねえ」
G1扇ぐ遠藤「ウチワにもなる」なりません! でも「いやーiPhoneよりイイかも」とお気に入りだ

(次ページへ続く)

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