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お部屋のインテリアに……ならないかも

機械じかけのデジタル時計

2008年07月01日 21時10分更新

文● 末岡大祐/アスキーネタ帳編集部

 デジタル表示の時計は便利だ。瞬時に何時何分、何秒かまでを見ることができる。アナログ表示とは違い、明確に時間を知ることができる。Duncan Shotton氏が開発したガジェットは、そのデジタル表示を機械で制御してしまおうというモノ。そう、正確には「デジタル表示」っぽいアナログ時計なのである。どんな仕組みで動いているのかは下の動画を見てもらいたい。

 4枚の板がそれぞれ時計の各桁の数字に対応しており、その板が最上部まで到達すると「0」になってストンと下まで落ち、また上がっていき……の繰り返しだ。表示はデジタル風だが、時刻が変わるときに数秒かかる(0から1に変わるときは特に)。まあ、秒数の表示はないから気にしないでいいだろう。

時計時計
もう少しダウンサイジングすれば家の中でも使えそう時計の後ろは、中の機械が見えるスケルトン仕様。オシャレ!

 時計本体が大きいことと、板が上がるぶんのスペースが必要となるため、天井が高い家じゃないと屋内に設置するのは厳しそうだ。公園に置いてあれば、芸術作品っぽくていいかもしれないけど。


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