機能バージョンアップも盛りだくさん
両機種とも今後のバージョンアップにて、映像の編集機能(年内実施予定)と「ダビング10」への対応も謳っている(6月の予定)。さらに「DT-H50/PCI」に関してはDTCP-IP(Ver 1.2)にも対応する。これにより、DTCP-IP対応のNASに映像をダビングできるようになり、ほかのパソコンからもハイビジョン映像を視聴できるようになる。
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| 今回の2製品を含む、4製品が8月までに登場する予定 |
同社では、DT-H50相当の機能を持つUSB外付け地デジチューナー(予定価格2万5300円)を7月に、PCI Expressタイプのチューナーカード(同2万2100円)を8月に投入する予定。さらにWチューナー搭載製品やデジタル3波チューナー搭載製品、H.264へのトランスコード対応製品を年内に投入する。
特にH.264対応機は、デジタルの番組をハイビジョン画質のままDVDメディアに保存できる「AVC REC」に対応するという。登場が楽しみな製品だ。
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| 発表会では、8月投入予定の外付けチューナーボックス「LT-H90DTV」(予定価格3万1700円)も参考展示されていた。3波受信機能を搭載。PC向けのキャプチャーユニットではなく、いわゆる汎用の外付けチューナーなので録画機能は搭載しない |

















